なずなのichigoichieブログ☆*゚ -2ページ目
大変ご無沙汰しております。

ここにこうして言葉を綴るのはあまりにも久方ぶりすぎてなんだか不思議な感覚です。
もちろん緊張もしています(笑)



今日は世界中のユチョンファンがユチョンのお誕生日をお祝いしてるんだと思うと毎年のことながらドキドキしてしまいます。



たまたま見かけた車のナンバーが6002だったり、冷蔵庫に入ってるヨーグルトの賞味期限が6月4日だったり。

ふとしたときに目にする小さなときめきが嬉しかったりします。





ここ数ヶ月、自分の中で心になるべくとどめておきたいと思っていることがあります。


それはどんなに小さなことでも、たったひとつでも、1日の日常の中に小さな幸せを感じること。嬉しかったなと思えることを見つけることです。


これが案外日常の中にたくさん見つかるんです。


そんなことを意識していると自然と心も和らいで力まず自分らしくいられる気がします。


でも今日はユチョンの誕生日ということだけで、きっとユチョンが笑顔で過ごしているんだろうなって思い浮かべるだけでとても幸せな気持ちになれる1日です。




ユチョンお誕生日おめでとう*゚






多くを言葉にしなくても、私はこれからもずっとユチョペンであり続けるんだと思います。


そして、多くの言葉を交わさなくてもお友達のみんなと見えない手をつないでいくんだと思っています。


私には全国各地にお友達がいるんだって、なんだかそれってとっても嬉しく心強いなぁっていつも思っています。



暑い日が梅雨前に早速続いていますが、体調には十分気をつけて無理なくお過ごしください。




今年も新緑の心地よい良い季節になりましたね。


我が家の庭に今年もバラが無事に咲き始めてくれて、たくさんの植物たちが日々目にもわかる成長で楽しませてくれています。



私の密かな楽しみが、木や花の新芽を触ることなんです。
しっとり柔らかくてとっても気持ちいいんですよ。


平日はなかなかゆっくり庭に出る時間がないので週末が待ち遠しいです。






今日も自分の覚え書きを込めて大好きな谷川俊太郎さんの詩を置かせてください。







空 ありがとう
今日も私の上にいてくれて

曇っていても分かるよ
宇宙へと青くひろがっているのが

花 ありがとう
今日も咲いていてくれて
明日は散ってしまうのかもしれない
でも匂いも色ももう私の一部

お母さん ありがとう
私を生んでくれて
口に出すのは照れくさいから
一度っきりしか言わないけれど

でも誰だろう 何だろう
私に私をくれたのは?
限りない世界に向かって私は呟く
私 ありがとう













今夜はユチョンの夢が見られるといいな*゚


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2014.6.4
なずな







久しぶりの更新に読んでくれるお友達がいるのかドキドキと不安を抱きながら静かに更新します。



気付けばすっかり秋も深まり、少しずつ冬の気配もしてきました。


温かい飲み物やお風呂、お布団の中がホッと落ち着く季節になりましたね。



とはいえ早速風邪をひいてしまった私ですが(笑)、何事も無理はしないよう手を抜けるところはうまく抜いて日々がんばってます。


以前記事に登場したことのある大好きな俳優さんがいよいよ除隊間近なのでドキドキ心待ちにしている今日この頃です。







1日1日。ひとつひとつ。

目の前の色んなことを自分なりに向き合い それなりに一生懸命に毎日を過ごしているつもりでも振り返ってみると月日が経つのは本当に早いものですね。




日々いろんなことがあるから、元気じゃない日もあるかもしれないけどそれでもみんな元気でいてくれるといいな*゜






以前よりもお話できる機会が減ってしまったお友達もたくさんいて、中にはアメブロを退会してしまったお友達もいて、正直寂しい気持ちは隠せません。


でもみんなそれぞれの日常という居場所の中で元気に過ごしてくれていると願っています。






私自身更新もほとんどしていませんがたくさんのいろんな想いの詰まったこの部屋を閉じる勇気はなくて。




だからこうやってたまにたわいもない話で静かに更新するかもしれませんがいいでしょうか。






まだまだここにいたいです^^





何気ない日常の中で見つけた小さな幸せ話をお裾分けしあえるような、そんな縁を大事にしていけたら嬉しいです。









今お友達にいちばん伝えたいこと。





どんな時も、どんなことも自分の心に正直でいよう。






自分の感じた気持ちを信じよう。











時には考えるより感じることが大事。

「感じる」ことは風のように気まぐれですぐ消えちゃいそうなかたちのないものだけど案外自分の心の道しるべになってくれると思うんです。



そんな心を信じていけば誰でもない自分自身の幸せに繋がっていくんだと思います。




ごちゃごちゃ難しくなるから多くは語りません。

ただそれだけです^^








最後に、今日も大好きな谷川俊太郎さんの詩を置かせてください。


ここで出会えたお友達の健康と幸せを願いながら想いをこめて。









「さよならは仮のことば」
谷川俊太郎


夕焼けと別れて
ぼくは夜に出会う
でも茜色の雲はどこへも行かない
闇にかくれているだけだ

星たちにぼくは今晩はと言わない
彼らはいつも昼の光にひそんでいるから
赤ん坊だったぼくは
ぼくの年輪の中心にいまもいる

誰もいなくならないとぼくは思う
死んだ祖父はぼくの肩に生えたつばさ
時間を超えたどこかへぼくを連れて行く
枯れた花々が残した種子といっしょに

さよならは仮のことば

思い出よりも記憶よりも深く
ぼくらをむすんでいるものがある

それを探さなくてもいい信じさえすれば
























^^☆*゜