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今日の出来事シリーズ

さて今日は移動日走る人

これから電車でトゥールーズまで向かい、そこから飛行機でパリへと戻ります飛行機






ですが電車の出発まで時間があるのでしばらくカルカッソンヌの新市街を散策音譜







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すると!?


珍しいものを発見!!










河を塞ぐように奥と手前に門が分けられ

見ると奥の門から水が流れ込んできています


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徐々に水嵩が増してゆき

奥の河の水位までくると…





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奥から一隻の船がやってきました叫び









どうやらここは水門のようですねアップ








日本ではあまり見かけないのでしばらく見物させてもらうことにチョキ

今思えばアムステルダムでもこれと同じような光景を見た覚えがあったかな汗






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今回は二隻の船が出発のようですグッド!









一旦船が納まると

奥の門は閉じ

今度は手前の門から水が外に流れ出します





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そして徐々に水位が下がり

もとの水嵩に戻ると

手前の門が開きました







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こうして二隻の船は出発してゆくわけですニコニコ




こんな優雅な日常がある街キラキラ

憧れますね~アップ












そしてここは新市街の中

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見ると所々に赤と黄色の横断幕が!!



なんでもお祭りがあった後のようで

残念ながら我々が来たときには既にお祭りの後のようですしょぼん









そしてようやく出発の時間時計

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ご覧の通り非常に質素な街なんですよ汗






そしてこれで学生時代からの夢が達成されましたチョキ


カルカッソンヌよ

ありがとうグッド!

そしてさようならパー


Au revoir.



駅前には河が流れており、

おそらく旧市街のほうへと向かっているのでしょうね

さて

マルセイユから電車で約5時間の移動電車

そしてカルカッソンヌに着いたら一息つく間もなくシテ(旧市街)の散策

もう歩き疲れてヘトヘトになったのでしばらくホテルで一休みすることにぐぅぐぅ







そうしていると


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夕日に照らされたシテがなんともいえない美しい姿を見せてくれましたキラキラ













そして夜の9時頃になるとようやくライトアップがひらめき電球


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この時期のヨーロッパは日本に比べて日の沈むのが非常に遅く、

時には9時過ぎても明るいくらいえっ














それではライトアップされた妖艶なシテの姿をご覧下さいパー



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不気味に浮かび上がったお城の陰影がなんともミステリアスお月見







そしてシテ内のカフェテリアで軽めの夕食をナイフとフォーク


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ここでの失敗はホテルの周りになにかしらお店があるだろうと

ホテルの食事を予約しなかったこと汗


案の定

ホテルの周りにはお店らしいお店はなく、

あえなくこんなところで寂しくディナーをとる羽目にしょぼん






次回がようやくカルカッソンヌのラストグッド!

やっと次に進める…あせる

いったいいつまでカルカッソンヌが続くんだと怒られそうではありますが…汗

あともう少しねばってみます音譜


実際はここに1泊しただけなんですけどねあせる






下の写真はシテと呼ばれる旧市街の城塞都市内部から新市街、つまり現在のカルカッソンヌ市街を見た様子

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旧市街も新市街もいずれも日本では考えられないほど趣のある情景ですよねキラキラ







そしてやってきたのはシテ内にある教会


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日本にお寺や神社があるようにヨーロッパにはどんなに小さい街にも必ず教会があるのですねビックリマーク




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そしてシテの裏の出口


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まさに西洋のお城って感じですねアップ






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あとで今度は夜景を撮りにこよ~っとカメラ



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そして再び新市街に戻ってまいりました音譜








そしてなにやら視線を感じたその先に目をやると…









!?













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ねっ!!

どうみてもこっちを見てるでしょビックリマーク


そんなに日本人が珍しいのかね~にひひ

確かにここは日本人にはメジャーなところではないので

歩いていてもそんなに日本人見かけなかったなーグッド!


そんな所でも中国人はいたけど…ガーン







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昔はこの川も重要な防衛ラインの一つだったんでしょうねー

ヨーロッパの国々はだいたい大きな川の周りに栄えていて

それは外敵からの防衛だったり、物資の運搬に

川が利用されてきたからなんですね~グッド!









そして川を越えると宿泊するホテルに到着音譜


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実はこのホテルだけ近代的に改装されていて

ちょっと周りから浮いてる感じがしました汗



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ホテルのロビー




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ホテルのラウンジ


外国人向けの綺麗なシティホテルでしたねキラキラ




あとからわかったんですが実はこのホテルに日本人の団体ツアー客が

泊まっていたみたいです汗


日本でも徐々にメジャーになりつつあるんですかねー、カルカッソンヌ音譜





次回は夜のカルカッソンヌをお送りしまーすパー







中にはこのように参拝者?巡礼者?がろうそくの灯をともすことができるようになっています。


日本の神社でいうお賽銭みたいなもんですねニコニコ





少し間が空いてしまいましたが汗

まだまだ旅は続きます
(回想ですけどねあせる)


引き続きカルカッソンヌをお送り致しますパー




さて城塞の中に入った我々は本丸を目指しますDASH!DASH!DASH!


城塞の中には一つの都市が構成され、住居や教会などもあったりして今ではそのほとんどがお土産屋さんかカフェテリアになっていますが当時の賑やかな雰囲気が今も漂ってましたあしあしあし



そして都市の中心となる建物
お城というよりはむしろ砦と言ったほうが正解かもしれないような建物汗

の中にはこんなお部屋も

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奥から光が射し込んでなんとも神秘的な空間ですキラキラ








さあ、まだまだ散策続くよ~音譜
まさかこんなに長編になるなんて…汗


文章力のなさはご容赦くださいダウン
城壁のところどころにある塔には
いくつもの開口が設けられており



これは外敵から守るため
この窓から弓を放ったり銃を撃ったりして
敵の侵入を防いだようです叫び


このカルカッソンヌの地はスペインに程近く
昔から侵略の攻防が激しいところで幾度となく激しい戦闘が繰り広げられたのでしょうメラメラ

城壁の細かなディテールから当時の激しさの様子が伺いしれますあせる



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