今年もいつものように散髪に行き、お世話になっている蕎麦屋さんに年末の挨拶に行ってきましたが、今年は気持ちがだいぶ違った。
それは床屋さんが今日で営業を終了してしまい、来年はここに来られないこと。
前にも書きましたが、おじさんもおばさんも新生活に前向きに進んでいらっしゃるので、こちらがしんみりしても失礼。至って普通に髪を切ってもらいながら、いつものように会話させてもらいました。今日が最終営業日ということで、馴染みのお客さんで予約が一杯とのこと。いろんなお客さんに同じように接するんだろうな。でも皆さん一様に困るみたい。知り合いの床屋さんを紹介してもらったりしていたようです。でも僕の自宅近くにはさすがにいらっしゃらないので、これから探さないと😅
最後に「長い間お疲れ様でした」と。それからこれからのお仕事で使ってもらえそうな物をこれまでの感謝の気持ちを込めて贈りました。
何かいくつかある実家の一つが無くなった、生まれ育った地元に帰る理由が無くなった淋しさで一杯でした。
でもまだ帰る場所はあるので、これからのお二人の健康と楽しい生活を祈りたいと思います。
散髪してもらった後はお世話になっている蕎麦屋さんに。
年末だから忙しい時間を避けようと思いましたが、近所の会社の皆さんでしょうか仕事納めのようで、大勢でいらっしゃってました。よって忙しい時に行ってしまった😓
最初に「お昼食べていきます」とだけ伝えて、おじさんにお線香をあげさせてもらってから戻るとすでに「いつものぉ〜」を用意して頂きました。はい、これ❗
天ざるライス❗
これが最高に美味しい❗❗
あまりゆっくりお話しはできなかったけど、富士山駅伝の中継を観ながら、味わって完食❗
これで今年の12月30日も気持ち良く過ごせました😄
明日は我が家の最近毎年の恒例行事です。
年末年始、しっかりリフレッシュしたいです。