また久々の投稿になってしまいました……
とりあえず、
表題 幻想古書店で珈琲を あなたの物語
を読了しましたので拙い感想を
やっぱり、蒼月海里先生の物語の紡ぎ方は
とても好きだと思う一冊でした。
1ページ目をめくるにあたって、
『幻想古書店で珈琲を』シリーズ最終巻ということですごくすごく読みたかったがすごくすごく読みたくなかった…という心境でした。
まぁ、案の定読み進めていくとあっという間に読み終えてしまったんですけどね。
蒼月先生の物語はなかなか途中でとめられないんですよね…
最終巻ですから、主人公の司君が自分の将来や亜門との関係等に悩みながら物語は進行するわけです。
今回三谷君もめちゃいい仕事してました。
愛すべき書店員さん三谷君。
とりあえず、読んでくださいしか言えないようなボキャブラリーなんですけどね。
今回さらっと出てきたお客様の話ももっと読んでみたかったなぁなんて思いました。
ぜひ、お手にとっていただける方は一作目から読んでほしいです。
私はこれからもう一度読んでから1作目から読み返します。
ほら亜門が『大事だ書物は2回読め』的なこと言ってたじゃないですか!
私にとっては大切な書物です。
読書のおともに、
珈琲とちょっとだけチョコレートがあればいいなぁとしみじみ思いました。
書店に訪れるのが楽しくなるはずですから
是非、物語の出会いを求めて書店へ行ってみましょう^ ^
ふわぁっと胸とお腹のあたりが暖かくなる作品。
よろしければ、読んでみてくださいまし。

