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「貴方は誰を…」
貴方は誰を愛したの?
皆貴方を愛してる… 貴方は誰に微笑むの?
皆貴方に微笑んだ…
そして
貴方もいつも笑ってた…
貴方は神のような人 だった…
優しい春のような人だった…
誰が貴方を変えたのか?
誰が貴方を傷つけた?
皆が貴方を傷つけた?
貴方は誰を愛したの?
皆貴方を嫌ってる…
貴方は誰に微笑んだ?
皆貴方に微笑んだのに…
貴方はいつも笑わない
貴方は独りの男に恋した。
誰も男の笑顔を見たことがない そして皆を男は嘲笑うような
顔だけ堕天使のように美しい
皆に嫌われ
皆に憎まれ
そんな男を貴方は 愛した…
男は皆を拒絶した
貴方も皆を拒絶した
私は聞いた
貴方は「何故彼を愛すのか?」
貴方は微笑み「彼は誰よりも優しい人だ」と神のように囁いた…
私も貴方を愛してた だがその愛は
日に日に嫉妬に
変 わ る
私に微笑んで
くれぬなら
いっそ殺して
しまおうか?
貴方を私の者にしたい…
だから私は包丁を
貴方目掛けて
あともう数秒で
貴方はもう私の
物だ
だ け ど アレ?
何故あの男がイル? じゃあこの紅は
誰の モノ?
どこかで貴方の
叫び声が聞こえた
貴方は泣いている
泣いている顔も
女神のようだ
男は笑ってる
何故笑ってる?
男はもう先はないのに…
男は微笑んだ
そして「貴方が無事でよかった。泣かないでくれ、君は笑顔が一番綺麗だから」
その言葉に息を飲む アレは誰だ?
ア ノ オ ト コ は あんなに優しく笑うのか? まるで天使のように 春のように
優しく 温かく
嗚呼私は天使を殺してしまった…
そして天使を悪魔に 変 え た
貴方は神のような人 だった…
優しい春のような人だった…
誰が貴方を変えたのか?
誰が貴方を傷つけた?
私が貴方を傷つけた…
貴方は男を愛した
皆貴方を愛してた… 貴方は男に微笑んだ
皆貴方に微笑んだ…
けれど
貴方はもう笑わない…
嗚呼、男が死んだ時貴方も一緒にしんだのですね
私は天使を二人も
殺してしまった…
貴方は誰を…
貴方は彼を愛したの
…
貴方は誰を愛したの?
皆貴方を愛してる… 貴方は誰に微笑むの?
皆貴方に微笑んだ…
そして
貴方もいつも笑ってた…
貴方は神のような人 だった…
優しい春のような人だった…
誰が貴方を変えたのか?
誰が貴方を傷つけた?
皆が貴方を傷つけた?
貴方は誰を愛したの?
皆貴方を嫌ってる…
貴方は誰に微笑んだ?
皆貴方に微笑んだのに…
貴方はいつも笑わない
貴方は独りの男に恋した。
誰も男の笑顔を見たことがない そして皆を男は嘲笑うような
顔だけ堕天使のように美しい
皆に嫌われ
皆に憎まれ
そんな男を貴方は 愛した…
男は皆を拒絶した
貴方も皆を拒絶した
私は聞いた
貴方は「何故彼を愛すのか?」
貴方は微笑み「彼は誰よりも優しい人だ」と神のように囁いた…
私も貴方を愛してた だがその愛は
日に日に嫉妬に
変 わ る
私に微笑んで
くれぬなら
いっそ殺して
しまおうか?
貴方を私の者にしたい…
だから私は包丁を
貴方目掛けて
あともう数秒で
貴方はもう私の
物だ
だ け ど アレ?
何故あの男がイル? じゃあこの紅は
誰の モノ?
どこかで貴方の
叫び声が聞こえた
貴方は泣いている
泣いている顔も
女神のようだ
男は笑ってる
何故笑ってる?
男はもう先はないのに…
男は微笑んだ
そして「貴方が無事でよかった。泣かないでくれ、君は笑顔が一番綺麗だから」
その言葉に息を飲む アレは誰だ?
ア ノ オ ト コ は あんなに優しく笑うのか? まるで天使のように 春のように
優しく 温かく
嗚呼私は天使を殺してしまった…
そして天使を悪魔に 変 え た
貴方は神のような人 だった…
優しい春のような人だった…
誰が貴方を変えたのか?
誰が貴方を傷つけた?
私が貴方を傷つけた…
貴方は男を愛した
皆貴方を愛してた… 貴方は男に微笑んだ
皆貴方に微笑んだ…
けれど
貴方はもう笑わない…
嗚呼、男が死んだ時貴方も一緒にしんだのですね
私は天使を二人も
殺してしまった…
貴方は誰を…
貴方は彼を愛したの
…
「BlackZone」
私なんて
死ねばいい
分かってる
そんなこと
だけど
今生きてるのは
死ぬ勇気がないから
深い闇の底に
行くのは恐ろしくて
逃げるしか出来なくて…
まださ迷っている
導く光はなくて
永遠の闇だけが
私に重くのしかかる
私なんて
死ねばいい
分かってる
そんなこと
けれど
でも死ねてないのは
死ぬのが恐いからよ
誰かに抱きしめて
ほしかった…
誰か愛してると
言ってよ…
深い闇の底は
深くて恐ろしくて
逃げるしか出来なくて…
否さ迷っている
輝く光はなくて
永遠の闇だけが
私に重くのしかかる
私なんて
死ねばいい
分かってる
そんなこと
だけど
今生きてるのは
死ぬ勇気がないから
だから私を
愛してください
さもなくば
私を殺してください
私なんて
死ねばいい
分かってる
そんなこと
だけど
今生きてるのは
死ぬ勇気がないから
深い闇の底に
行くのは恐ろしくて
逃げるしか出来なくて…
まださ迷っている
導く光はなくて
永遠の闇だけが
私に重くのしかかる
私なんて
死ねばいい
分かってる
そんなこと
けれど
でも死ねてないのは
死ぬのが恐いからよ
誰かに抱きしめて
ほしかった…
誰か愛してると
言ってよ…
深い闇の底は
深くて恐ろしくて
逃げるしか出来なくて…
否さ迷っている
輝く光はなくて
永遠の闇だけが
私に重くのしかかる
私なんて
死ねばいい
分かってる
そんなこと
だけど
今生きてるのは
死ぬ勇気がないから
だから私を
愛してください
さもなくば
私を殺してください