006km089さんのブログ
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小1③

前回からだーいぶ時間がたちました。
だーいぶ大人になりましたが、徒然なるままに自叙伝の続きを書いていきます。

…家にいっておもちゃはたくさん!飲んだことのない紅茶や見たこともないおやつがでてくる!
ここは同じ日本か。

そんなこんなで、毎日遊ぶようになった。
一応勝手に生涯の友と思っている。
その子の名前をD太としとこうかな。大工の息子なのでD太。
当時は目が大きく、髪の毛長め、スポーツ万能、図画工作も得意な見た目女の子に間違えられるイケメン男子。

D太とは、いつも一緒に帰り、そのまま家に遊びにいくため、休日はひとりでその家にいく。
インターホンを押す勇気がない。
よって、そのまま「おじゃま、、しま、す。」と小さな声で言って、返事の有無にかかわらずコソコソ入る。

コソコソ入り、リビングまで行くと、「あ、いらっしゃーい!D太は部屋にいるよ。」と言われ、そのまま部屋にいく。

今思えば、いつでも絶対泥棒入れるよね。


ある日、放課後いつも通り家に遊びにいく。
D太のおじいちゃんの部屋へ。
仏間もかねており、おばあちゃんの遺影もある。

そんな部屋で後ろから人の気配が!
振り返るが誰もいない。
しばらく遊ぶと、また気配が!
振り返るが誰もいない。

遊び終わり帰ろうとしたとき、時計をみた。


気配の正体。これだね。
時計がかつらを被っている。
爆笑。

不意討ちのかつら時計はたまらんよ。

是非みなさまの家でもお試しあれ。

小Ⅰ②

数日後、

朝学校へ行き、椅子に座る。
すると前の方に彼がいた!

クラスメイトやという事実が発覚!


おそるおそる話しかける、

一緒に帰る、


そして家に行く、


スポーツカー、犬、庭、、、、
ゲーム、そしてLEGO、、、


金持ち!


続く

小Ⅰ①

友達百人できるかなアップ

なんて歌いながら入学式を向かえた。

初日に友達になった、きつねみたいな顔のあゆむ。
今では全く知らん人得意げ



ある日、学校が終わり家にたどり着いたとき、
後ろからいきなり

バイバイアップ


と言われた。
俺を呼ぶのは誰だ!?
と振り返る。

知らん男の子やった。

次の日も、また次の日も言われた。


それから数日後、、、

つ・づ・く