指原莉乃の、AKB48初のソロ冠番組「さしこのくせに」で、有料投票が行われたことが話題になっていますね。内容としては、番組の存続を希望する票が、3月末までに3万票集まらなければ番組が打ち切り、という内容です。
投票には1票50円かかり、スポンサーの金集めに使われていることが批判されています。
このことについてですが、実際に番組を存続させるかどうかといった、お金や諸々の事情が絡む大きなことを視聴者の投票で決めるとは考えにくいです。いつ3万票を達成するかもわからないので。
そのため、得票数の中間発表等が一切行われなかったことからも、投票は形だけで、実際は番組存続に投票は関わっていないと考えられます。どの程度のお金が集まるか等の事情を踏まえて適当なところで3万票を達成したことにすればいいですし、続けたくなければ票が集まらなかったことにして打ち切ればいいので。
実際そのような考えだったと思いますが、スポンサーのサイバードの重役が番組に出演してまでこのようなことをしたのは完全に失敗だったと思います。今回の問題でサイバードの印象はかなり落ちたと思います。秋元康からも、AKB側に無断でこのようなことをしたことで、かなり怒られたようですね。
騒動をまとめるために、番組放送から20時間後に3万票を達成したことにして投票を締め切りましたが、今回のことは指原が一番かわいそうだと思います。スポンサーに金集めに使われ、指原自身の印象を悪くされた被害者でしかないと思います。実際にニュースで「AKB指原の番組に批判相次ぐ」のように紹介され、指原は本当にかわいそうだと思います。
指原にはこれからもAKBで頑張ってほしいので、応援してあげましょう!