更新が遅れてしまい、申し訳ございません。
2月下旬にオカリナ製作講座にて作ったオカリナが4月上旬に発送されてきました。
宗次郎さんのオカリナをまねて作りましたが、出る音色も満足のいく物でよかったです。
割り箸とカッターでイニシャルの刻印を作り押し型を付けました。
真ん中の穴から音が出ます。唄口という穴で、ここの作り方、調整いかんで音色がかすれたり、ざらついたり、音が出にくかったりします。
この辺の調整はベテランの講師がやって下さり、満足いくものでした。
ソプラノF管は少し小さめで、ドの運指で4度高いファの音が出ます。
オカリナには一般的な大きさの物でアルトC管(ドの運指でドの音)、ソプラノF、G、C管と高くなる程
形も小さくなります。
アルトCの下にはさらに大きいアルトG、F、バスC管などがあり、合奏のベースラインで使われる事が多いです。
今回作ったソプラノF管はオカリナ入門用でオカリナ教室でもよく使用される管ですが、
愛好家や宗次郎さんは殆ど使われない管なんです。
宗次郎さんはF管より1度高いソプラノG管を半分位の割合で使われます。
最近はソプラノF管を使われないので、80年代に宗次郎さんがF管で吹いた曲をアップしますので
聴いてみて下さい。結構高い澄んだ音が出ます。
https://www.youtube.com/watch?v=smFMOF_f3lM
2月下旬にオカリナ製作講座にて作ったオカリナが4月上旬に発送されてきました。
宗次郎さんのオカリナをまねて作りましたが、出る音色も満足のいく物でよかったです。


割り箸とカッターでイニシャルの刻印を作り押し型を付けました。

真ん中の穴から音が出ます。唄口という穴で、ここの作り方、調整いかんで音色がかすれたり、ざらついたり、音が出にくかったりします。
この辺の調整はベテランの講師がやって下さり、満足いくものでした。

ソプラノF管は少し小さめで、ドの運指で4度高いファの音が出ます。
オカリナには一般的な大きさの物でアルトC管(ドの運指でドの音)、ソプラノF、G、C管と高くなる程
形も小さくなります。
アルトCの下にはさらに大きいアルトG、F、バスC管などがあり、合奏のベースラインで使われる事が多いです。
今回作ったソプラノF管はオカリナ入門用でオカリナ教室でもよく使用される管ですが、
愛好家や宗次郎さんは殆ど使われない管なんです。
宗次郎さんはF管より1度高いソプラノG管を半分位の割合で使われます。
最近はソプラノF管を使われないので、80年代に宗次郎さんがF管で吹いた曲をアップしますので
聴いてみて下さい。結構高い澄んだ音が出ます。
https://www.youtube.com/watch?v=smFMOF_f3lM