もう随分と競技用自転車の事をロードバイクと呼んでますが、
あえてロードレーサー復活と言わせてもらいましょう。

そう、1970、80年代はロードレーサーと呼ばれてました。
中学の頃にチューブラータイヤ初経験の私(親に買ってもらったハイテン鋼の重たいスポルティーフの
泥除けを外してチューブラーホイールをはかせてました)

そう、私の少年時代の憧憬のクロモリの競技用自転車はロードレーサーなんです。
アルミの中古「ロードバイク」、Coppiを解体したので、再びRossin MATRIXフレームでオールドカンパを
メインにアッセンブリして自分で組み立てて復活させました。
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タイヤはビットリアCompettion19Cでビンテージにはかかせないアメ色のオープンサイドタイヤです。
サドルだけはさすがに最近のパッド入りの溝付きの柔らかい新品サドルを装着、チェーンホイールのアウターは
45T、姿形はロードレーサーですが、フリーを最大28T、ステムを上げてハンドルを高くし、ほぼポタリング仕様に(笑)。さすがに45Tはくるくると忙しいのでカンパの48Tを探してます。

他のハンドル、変速機等の部品は80年代に組んでたロードレーサーのパーツを使っています。
当時のパーツが現役で使えるんですよね、消耗部品を替えてやれば。
プーリーやベアリング、玉押しやブレーキゴム、ワイヤー、ギヤ類は交換してます。
Wレバーで片手離してガシャッと変速が決まった時は操ってる感があって気持ちいいですね。
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