自分が関わりたいと思った人間とは中々関われなくて

偶然に与えられた限られた人間の中から自分が過ごしやすい人を選ぶ 取捨選択




その中で一番だと感じた時、特に恋愛ではそれを運命的な出逢いだと感じる人が多い

でもそれは、無意識に自分で運命にしていっている

運命だと思いたい自分が大半を占める




期待が裏切られた時、その運命は無かったことになって、また新たな運命を感じる




でも、誰にも分からない将来、自分が不幸になっても幸福になってもよいと思い、この人とやっていく。と言う覚悟が加わると、その出逢いを自分で運命にする




私自身、短いと人生の経験から人との出逢いにおいて同性にしても異性にしても運命的な出逢いだなって思ったことはないけど、自分が今生きてるこの道になるにあたり、この人との関わりが無ければ、この道は歩んでないと振り返って気づくと、運命はあるんだなと思う