昨日も今日もとってもいいお天気。

   そろそろ桜も散りかけたわ。

     玄関のドアを開けているとつばめがいえの台所に飛び込んできた。

ぐるぐる回旋。

    気がついてみるといなくなっていた。でも新聞の上にお土産が・・・。

  「ウ○チ」でした。

  さあ  今日も張り切って生き延びていきましょう。

レモンのシニアな暮らし-z


レモンのシニアな暮らし-q

上の写真は畳縁で作ったバッグ。

  下のはモラを張り付けたバッグ。

東日本では連日大変なことが起きているけれど、今我が家では静かな朝を迎えられています。


 近所の孫(勝手にそのように思っている)も入学式を終えて今日が2日目。

元気そうに登校していたわ。

 真向かいの中学生の娘さんも元気そうに登校。

    すべてがいつも通り動いている。

   平穏な日々。

     今週末はあじおのいる東京へ。   

    今日は三越へ靴を買いに行かないとね。  将来の「嫁」の御両親と面会予定。翌日は10年ぶりに従妹と再会予定。

    でも東京から帰ったら実家の母の見舞いにも行かないとね。

 ここではすべてが静かに平穏な空気が流れている・・・・。

今朝朝の片づけをしていたら、ピーン・ポーン。

  先日プロパンガスに切り替えた会社の営業マン。

     「切り替えのお礼に会社からつまらないものですが・・・」と。

その声と威勢のよさに思わず感動。

   さわやかな朝だった。

今朝ますおから以下のメールがきた。

胸が熱くなってきた。


当院から順番で東北に医師を派遣しています。
私も行きたいのですが、倉敷の患者もほってはおけない現状です。
順番が来れば被曝が若干不安ではありますが、行こうと思います。
カテ室では毎日被曝している身ではありますが、おそらく
プルトニウムも飛散しているので、今後も内部被ばくするので発癌は
極めて高くなるでしょう。

当院としては1000万円、当科としては150万義援金を出しました。
非常に厳しい言葉に出せない大災害ですが、私達一人ひとりが
できる事をできるだけしていくことが大事です。
原発や東電の犯人捜しは後からでもいいんです。
しいていえば原発の上に豊かな暮らしを享受してきた私達が犯人です。


戦後3回目の奇跡を必ず起こしていきます。
Pray for Japanという被災者が作ったサイトです。
世界中から応援のメッセージが今でもつぎつぎと寄せられています。
被災数日で出来上がり、読んでいるうちに涙であふれました。
http://prayforjapan.jp/message/

Google finderで被災した人の名前を探すことができますが、
これもボランティアの人が登録していって、数日で完成しました。

日本中のいたるところで若い人たちがさまざまな形でこの国難に立ち向かっています。
日本って国はほんとにすごい国です。
他人の事を思いやれるれっきとした人間の集まりなんです。

この経験を下の世代の日本人にも伝えていかないといけないと思います。