「母の日」


もう過ぎていますが。


小学校に上がる前まで、僕は極度の人見知りで、人が来るといつも母のうしろに隠れていました。兄弟いるのに母といつも一緒にいて、「お母さんは僕のお嫁さんになるんだ!」と言って父が母に近付かないようにしてました笑

小学生になって友達ができて、次第に母がそばにいなくても平気になってきて、バスケットボールに熱中するようになってから母の存在がうっとおしくなってきたり、乱暴な言葉を言ってしまって傷つけたり、悲しませてしまうことを沢山してしまいました。

それでも僕が熱出したり、病気した時はやさしく声をかけてくれて、お祈りしてくれて、顔触って、ずっと看病してくれたのを今もよく覚えています。

80を目前にした小さくなってきた母と今もこうして話したり、今の自分と時間を共有できることがなんて幸せなことなのだろうと感じます。そして今も僕に無償の愛を与えてくれる母に心から感謝です。



何歳になっても母が喜んでくれる顔を見るのは嬉しいな。