引き続きhuluで映画鑑賞の日々。
たまにドラマやアニメも挟むのですが(・∀・)
先日はコレ。
「八日目の蟬」
優しかったお母さんは、
私を誘拐した人でした。
このキャッチフレーズでずっと気になっていた一本。
生まれたての赤ちゃんを誘拐し、4歳になるまで母として育てた女と、
誘拐され4歳で実の親の元に帰るも、実親を親となかなか認識出来ず、虚無感を抱えたまま大人になった娘。
娘はあるライターとの出会いから、自分が4歳まで転々としていた場所を巡る取材旅行に出る。
警察から身を隠しながら子育てをする女の4年間と、取材旅行を通して記憶を辿っていく娘。
原作では3部構成とのことですが、
映画では今と昔が交互に描かれる構成になっています。
永作博美さんがとても好きになりました。
CMのイメージが強かったのですが、出演作を観るのはこれが実は初めてでした。
見応えがあって満足度が高かったですね(*´Д`)=з
気付いたら見入っちゃいました。
タイトルの「八日目の蟬」の解釈が作中で語られるのですが、なるほど…凄く切ない。
UVERworldが好きな私としては、脳内で「きみはぁぁ~ぁあぁ~」がリピート再生でした(ノω・、)
後半、警察に確保されるシーンから最後まで涙腺緩みっぱなしでした。゚(T^T)゚。
原作も読んでみたいなぁ。
沙織