シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
終演して3日が経とうとしています
あれ、もうそんなに経ったのかっていう感覚と、
あれ、まだそんなもんか、もっと経ってると思ってたっていう感覚
終わった実感が未だないのかもしれませぬ
約3ヶ月間、この作品に携われた時間が、また私に何か変化を与えてくれた気がします
そしてどこか、煮え切らない想いもあります
成長したいよぉ!
もっとね、色んな経験を積んでね、成長してね、そんでババーンと会いに行くから、
また皆と芝居やりたいな
そんなカンパニーでした、誰ガタメノ剣
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
スタッフの皆様、本当にお世話になりました。
キャストの皆様、素敵で面白くて尊敬すべき人達ばかり
…37人なんて多すぎ!覚えられん!って思ってたけど、そんなことはない、一人でも欠けたら成り立たない37人のチームでした。お疲れ様でした。
劇団員の皆様、本当に本当にお疲れ様でした。稽古もやりつつ劇団のお仕事、さぞかし大変だったと思います。ありがとうございました。そして終わった今も、残務処理だの次回公演の企画だのと忙しくしてるのでしょうか…。
そして演出の緑川さん、鈴々音を私に与えてくれてありがとうございました。
緑川さんの演出を見ていて自分的に新しい価値観を得ました。それがどれだけ難しい事かも知りました。理想を100%体現出来ない事に苛立ちや焦りも覚えました。結論、誰ガタメの舞台が終わっても、頑張り続けようと思いました。
まだ飲みの席でお話出来ていませんね。近いうちによろしくお願いします。
レポートとテストも終わりまして、
今日から春休みに入りました。…学校行ってた記憶がねぇな(笑)
で、3月の舞台の打ち合わせに行ってきました。次はね、二人芝居なんですよ。
どんどん時間は流れていきます。あなやー。
『今』と言った瞬間からその瞬間は『過去』になる。
様々な過去を積み重ねて、私たちは未来へ向かう。未来に向かって生きる。未だ来ない時、それを夢という。昔の人はこう言った、『人間は夢を生きるのだ』と。
夢、すなわち『こうありたい』という理想によって過去は充実し、過去の充実は、未来の充実に繋がる。
と、日本文化史でやった。夢信仰。
夢にときめけ、明日にきらめけ
と昔の人は言った(川藤)
夢のある役者であろう。うむ。
◇◆沙織◇◆