いつもお久しぶりなんですがお久しぶりですパー

もぉねぇー、去年の3月から仕事を始めて1年になろうとしている。

仕事、育児、介護、家事、通院、役所、訪問、事業所管理と両立してますが両立できていないどうもたぬきです。

クッソめちゃくちゃな一日過ごしてます。

3日に一回フィーバーしてる。

兄ちゃんも中学になった途端問題だらけで何度か中学に足を運んだ。
ここの地域は中学から他校とも合併するので兄ちゃんの事を知らない生徒がもちろん多く兄ちゃんに理解ない中始まった中学生活。

兄ちゃん産まれて1番ストレス溜まったわ。
病んでしまいそうになりながらめっちゃ守ったけど当の本人は本人でやらかす事もありーので

どないしたらええんや?ん?

と毎日悩み悩んで爆睡するこの神経。

こーちゃんも調子悪く入退院多くて仕事を休んでは振替出勤してと気づけば休みがねぇーなオイ!?

挙句に膀胱ろうの調子悪くなり排尿コントロールが上手くいかず年明けいきなり膀胱ろう拡張手術となる。

ええ、病みましたとも。
私は病みましたけど今は順調に排尿ができ問題なし!!よく頑張ったこーちゃん!!

その間も仕事は増税、年末年始とクッソ忙しく疲労が貯蓄され整骨院に行く。
腰痛を和らげてもらい調子に乗って骨盤矯正もしてもらったのだがその後謎の肉離れ手前の症状が出て痛みで仕事中もケツを抑えながらでないと走れない状況に。

アウチ!!

笑いしか出なかったわよ!!

でもこーちゃんが障害あると分かった時、四方八方から社会復帰を諦めロンと言われ続けた俺。

とある役人に言われた
「お母さんは療育に付き合うべき。仕事復帰など考えないでください。諦めるのも大事。」
この言葉は今でも忘れない。

もちろんオブラートに包んで言われたけどこの言葉を聞いた時絶望しかなかった。

悔しかった。療育も受けつつ母親も社会復帰なんて無理なんだ。。。って。
もちろんここの地点にくるまでかなりの段階踏んだ。そして言われたのがこれで帰りの車で号泣したなぁ。期待が一気に絶望に変わった一日でもあった。

ただ働きたいでなく家族の将来の為にお金は必要だ。今はまだバリバリ働ける年齢で介護も余裕だからこそ今しかないと思ってた。

本当に今でも帰りの車で号泣しながら帰ったのを忘れない。絶望と挫折を同時に味わう。
横に乗るこーちゃんに「ほんまごめんなぁ!!こんなんで!!」とか泣きながら言ってた。爆発!!

だが、ワシは諦めなかったのだ。

そして、今は事業所さんにお世話になりながらリハビリも毎日受けれて療育もしてもらい保母さんと製作を作ったりと保育園となんら変わりない。

こーちゃんの事を沢山知ってくれて入院する度に心配してくれて帰ってくると直ぐに抱っこして
「会いたかったよーーー!!!!」と言ってくれる事業所の人達。

帰る場所が沢山できた!!

仕事と介護の両立は凄く大変。でもこーちゃんの事を考え、そして自分が選んだ道。間違いはなかった



そんなこーちゃんも4歳!!


大きくなり過ぎている。

元気に過ごしてますよーー!!!!


おっと、記事を書くのに夢中でこーちゃんのおやつの時間だ!!






今日もみんなにとって良い日になりますように♡