こんばんは。
今日もご覧いただきありがとうございます。
今日は、先日司法書士の先生にお会いしたときのこと。
その先生には、ご挨拶も兼ねて、
定款の書き方
についてご教示をいただきにあがりました。
作った結果を見るなり、
「これはひどい!」
と一喝(-_-;)。
「君は、まだ定款の重要性や考え方への理解が浅い。
依頼者の方のことをもっとしっかりと考えて
一条文ごとにしっかりと考察しなさい」
と先生からのありがたいお言葉を受けました。
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・・・
自分の未熟さ、考えの甘さを痛感しました、、、。
非常にお優しい方で、
なぜこの条文があるのか、
具体的な事例や、想定を入れながらご説明していただき、
ようやく理解が多少できたと思います。
(まだまだ勉強が必要です。)
その後、良い参考文献も教えていただいて、
非常に有意義な時間をでした。
先生、ありがとうございます。
どうやら、僕の買った実務本が間違っているみたいで、
「その本はもう読まなくても
いいから捨てなさい」
とのことでした(-_-;)
帰ってすぐに、教えて頂いた実務本をネット購入、
到着待ちです。
やっぱり出版されている中にも当たり外れがあって、
そういったところは諸先輩方に
教えていただきながら今後も進めていきたいと思います。
「このままお客様に出したら
お客様が困ることになっていたよ
開業前で良かった」
というお言葉もいただき、開業前とはいえ
行政書士としてまだまだ未熟さを痛感しました。
今後もその先生とは長くお付き合いをさせて頂き、
勉強していきたいと思います。