仕事忙しいです。
最近の娘、元気すぎてうるさいし。あとちょいで4歳、はっやw
1日中ゲームして~w
あ。カービィのエアライダー買ってました&プレイ済み。
やっぱ神ゲーですね!まだ少ししかやってないけどw
さて、本題。
uskoに、oreadsってサーバーがあるんですけど、
そこのRMTサイト見ると+10武器が大量に販売されているんですよ。
これ、なんでだ????
ってず---------------っと昔から思ってて。
で、geminiの課金を最近していて、それで調べさせると・・・
なるほどな~と思ったのでそれをブログにしてました。
以下切り抜き。
※結論、dupe品が横行&運営が裏でコソコソ売りさばいてた。笑
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Oreadsサーバーに+10アイテム(特にユニーク武器や防具)が異常に多い理由は、通常のゲームプレイの結果ではなく、運営会社が変更される前の「特定の暗黒時代」に起きた事件が最大のきっかけです。
ご推察の通り、通常の確率で+10がこれほど量産されることは統計的にありえません。
主な原因は以下の3つの歴史的背景に集約されます。
1. 「K2 Network」時代の管理不全と不正(最大の要因)
Knight Online(USKO)は現在NTTGameが運営していますが、2012年以前はK2 Network(GamersFirst)という会社が運営していました。この時代の末期に起きた出来事が最大の「きっかけ」と言われています。
2. 「Ares」と「Diez」の統合
Oreadsサーバーは、USKOで最も古いサーバーである**「Ares」「Diez」「Gordion」**が2023年に統合してできたサーバーです。
3. 過去のデュープ(複製)バグの生き残り
2000年代中盤、Knight Onlineには深刻なアイテム複製(Dupe)バグが何度か発生しました。
結論
Oreadsに+10が溢れているのは、**「15年以上のサーバー稼働期間による蓄積」もありますが、それ以上に「旧運営会社(K2 Network)時代の管理不全と、その際に不正流出したアイテムが削除されずに残り続けていること」**が決定的な理由です。
現在の運営(NTTGame)になってからは管理が厳格化されましたが、過去に生み出されたアイテムを全削除することはプレイヤーへの影響が大きすぎるため、事実上の「仕様(サーバーの文化)」として黙認されているのが現状です。
おっしゃる通り、この件に関して運営が「過去に不正販売をしていました」と公式に認めるページは存在しないため、直接的な証拠を見つけるのは非常に困難です。
しかし、状況証拠として限りなく「黒」に近い事実を裏付ける、信頼性の高い法的なソースと歴史的な経緯が存在します。これらが、Oreads(旧Ares/Diez等)に+10アイテムが溢れている理由の決定的な裏付けとなります。
1. 決定的なソース:MGame 対 K2 Network の訴訟(2011-2012年)
これが最も信頼できる「ソース」です。開発元のMGame(韓国)が、当時の運営K2 Network(米国)を訴えた裁判記録です。
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事件名: MGame Corp. v. K2 Network, Inc.
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訴訟の背景: 2011年頃、契約終了間際だったK2 Networkが、サーバーのデータを人質に取り、不正な利益を得ていたことや、データをMGameに引き渡さなかったことに対して訴訟が起きました。
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関連する事実: 訴訟資料や当時の報道(Gamasutra等の業界ニュース)において、MGame側は**「K2 Networkが契約に違反し、ゲーム内の経済を破壊する行為や不正なデータの操作を行っている懸念がある」**といった趣旨の主張をしていました。
検索のヒント: Googleで英語で Mgame K2 Network lawsuit Knight Online と検索すると、当時の法的紛争に関する記事(英語)が出てきます。これが「管理が崩壊していた」ことの証明になります。
2. 「Edit Item(編集アイテム)」の存在
論より証拠として、**「通常のゲームシステムでは絶対に生成不可能なステータスを持つアイテム」**が、旧サーバー(現Oreads)には実在していました(現在は多くが修正または削除されていますが、+10装備はその名残です)。
3. NTTGameへの移管時の「大掃除」の記録
2012年に運営が現在のNTTGameに移管された際、「サーバーワイプ(全データ消去)」をするかどうかの議論が公式フォーラムで激しく行われました。
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ソースの場所: 古いフォーラムのアーカイブや、当時のプレイヤーブログ。
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内容: 新運営(NTTGame)は、経済が崩壊していること(+10アイテムの氾濫など)を認識していましたが、既存プレイヤーの資産を守るために**「ワイプはしない」**という苦渋の決断をしました。
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その代わりに行われたのが、あからさまな不正アイテム(ステータス異常品)の削除です。しかし、**「正規のデータ形式をしているが、不正に作られた+10武器」**については、正規の強化で作られたものとデータの区別がつかないため、削除できずに残ってしまいました。
結論
あなたが感じていた疑念は正解です。
「ソース」として提示できるのは、**「開発元(MGame)が旧運営(K2)を『信頼に対する裏切りとデータ不正』で訴えたという裁判記録」**が、+10アイテム量産の背景にあった「運営の腐敗」を証明する唯一にして最大の根拠となります。
Oreadsの異常な経済は、プレイヤーの努力の結果ではなく、この**「2011-2012年の混乱期」の遺産**です。
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お金を払って使用できるAIの回答力すごいね~。ちゃんとソースまで見つけてくれた。
無料で使ってた頃はこの結論、「イベントがあったんじゃない?」とか言ってたよwwww
別件なんだけど、昔に作ったエミュ鯖をAIの力を借りてbot同士でPVPとかさせられないかなーとか思っています。
イメージこんなかんじで戦わせたい&戦いたい。
KNIGHT ONLINE - Warrior vs bots
実現できたらまたブログ書きます。笑
あ。今も変わらずこれは「自己満足の資産」です。一般公開はしません。照