先日、久々に江東区の酒屋に行きました。
ここはウイスキーやブランデー、ラムなどの品揃えが豊富で結構好きな場所です。
嫁たちが隣の家具屋さんで家具を見ている間に、私はお酒を買うために酒屋さんへ。
財布には1万ちょっと入っていたので、久々に高いウイスキーでも飲もうかなと蒸留酒コーナーへ行きました。
スコッチやバーボン、アイリッシュ、ジャパニーズ、カナディアン。バカルディやロンリコ、レモンハートなどのラムも多くあり、ひたすら物色する事20分。
結局、4リットルのトリスブラックを買ってしまいました。
来月に、革靴を買いたかったのもありますが、まぁ私の酒の飲み方に問題があり高いウイスキーを買うのをためらってしまいました。
とりあえず満足するまでロックでガバガバ飲む。高かろうが安かろうがガバガバ飲み、ウイスキー1本は早ければ2日でなくなります。
たった2日で数千円のウイスキーを買うのはあまりにも勿体無く、酒の味もよくわからん私は質より量というとこで、トリスブラックを買いました。
でも、安いから不味いってことは絶対無いと思います。まず、飲みやすい。凝ってないから素直に喉に流し込める。癖がなくストレートでもロックでも何でも飲めるいい酒だと思います。
今の飲み方は、500のペットボトルに移して冷凍庫に入れ、トロッとした液体に変わった所でロックで飲んでいます。この時期は常温放置したウイスキーをロックにすると、あっという間に氷が無くなってただの水割りになっちゃうんですよね。
ウイスキー自体も冷やしておくと、氷の持ちがいいし飲み口も変わるので、結構美味しく飲んでいます。
最高の履き心地で、紳士靴の王者に君臨するジョンロブ。
裸足で靴を履くあの有名人や、アイドル集団のプロデューサーのあの人が愛用していたりと、とにかく履きやすく素晴らしいものらしい。まぁ自分はそんな物を履く身分でもないし、安物のスーツに靴だけ高級にしたところで似合わないだろう。
ろくに手入れの知識もない奴がそんな靴買ったって、ジョンロブに失礼だし俺なんか・・・・・。
と、身の程を感じている今日この頃ですが、紳士靴に関する本を読んでいておかしな所がありました。
先日図書館で借りてきた紳士靴の完全マニュアル。
最初のほうに各国の有名メーカーとして一覧があるのですが、ジョンロブがフランスとなっていました。
しかし、昨日サプライズプレゼントしてもらった、俺のダンディズムの名品図鑑にはイギリスとありました。どっちなんだ?
とりあえず俺は細かな蘊蓄まで載っているダンディズムのほうを信じますが、一つおかしな箇所を見つけてしまうと、その本自体がおかしくなり胡散臭い印象を持ってしまうから不思議なもんですね。
靴に限らず高級品の価値は誰が決めるんでしょうね?ただブランドとして有名になって値段がつり上がっただけで、ほんの数万の時計もロレックスに負けない機能を備えていると思うし、ヴィトンのバッグよりその辺のワゴンセールで買ったバッグの方が使いやすい場合だってあると思います。
何より、散々使い込んで傷だらけになった物は世界に1つしかない自分だけのブランドであり、どんな高い物よりも魅力がありますよね?
で、この時計は6年ほど前に買ったシチズ ンの電波時計。

Gショックとこれを使ってますが、まぁボロボロでバンドの部分は何度も直し、なんとか今でも動いてます。自分で言うのもなんですが、渋い!(笑)
でもジョンロブ欲しいなぁ。
最近ウイスキー買ってないので、酒と関係ない話ばかりですね。
