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whiskey- whisky さんのブログ

ウイスキーのお話。
詳しくはないけど好きです!

以前、一番搾り日和キャンペーンでビールに付いているシールをためて送った賞品が今日届きました!




いや~、このために一番搾りを2万円分くらい飲みまくりました。まぁビールの中では一番搾りが一番好きなので、好きなビールを飲み賞品まで貰えてしまうとは、なんとも至れり尽くせりな素晴らしいキャンペーンですな。

賞品の内容は左から、
「一番搾りシングルモルト305ml」



「一番搾りプレミアム305ml」



銀杏や紅葉があしらわれた「ペアグラス」



「定番の一番搾り330ml」



「一番搾りスタウト330ml」



それぞれの味の違いがわかるほど味覚が鋭くないのが残念ですが(笑)、とりあえず冷やして、ゆっくりと味わいたいですね。
今日購入した日本酒。

松竹梅 純米大吟醸







北砂のアリオで購入しました。

精米歩合45%
アルコール度数15度以上16度未満

凄くフルーティーで、すっきりまろやか。
何て言うか、凄くきれいな味わい。
冷やして飲むとより美味しいです。



宝酒造(株)の清酒について。


酒銘に“清酒之精華松竹梅”と名づけたのは大正九年のことで、当時は濃醇酒として珍重され盃に盛り上がるトロリとした喉越しと陶然とした爽やかな酔いが評判だったそうです。


  昭和七年にこの濃醇清酒を飲用適度な最高級酒にあらためて二リットル:五円で発売致しました。当時は並みの清酒で一升(1.8リットル)一円三十銭だったそうですから、凄い高級酒ですね。


でも、そんな破格な価格であるにもかかわらず松竹梅は売まくったそうです。。二リットル壜二本を桐箱に入れ、最高の贈答品として一箱十円で百貨店から売り出されると中元・歳暮用として評判を呼び売れたそうですね。

今なら、私が普段飲んでるウイスキーと、山崎12年位の値段差でしょうか。

まぁこれはあくまでも当時の宝酒造、松竹梅のお話です。
これは720mlで950円くらい。
そんなに高くないので、ぜひ一度お試しください。
久しぶりに一気読みした小説。

仮面病棟
著者 知念実希人




普段は通勤で読むだけなので一冊読むのに4日くらいかかるのですが、非常に読みやすく一気読みしてしまいました。

簡単なあらすじは、田所病院という療養型病院に週に一度、当直医として勤務(バイト)している外科医の速水秀悟。

たまたま先輩医師から当直を代わって欲しいと言われたその日、深夜に突然現れた強盗犯が籠城し、自らが撃った女の治療を速水に要求する。
治療を終え脱出を試みるうち、この病院で行われている秘密を知ってしまう…。

と、こんな感じのお話です。

この小説は、さくら学院の元メンバーの松井愛莉さんがお薦めしてたので読んでみました。

テンポ良くスピーディーな話の運びかたで読者を飽きさせない文章はお見事です。
松井さんは、どんでん返しに次ぐどんでん返しで、先が読めない凄く面白い話で本が好きになったきっかけと言っていました。

私は…申し訳ないが第一章で先が読めてしまい、読み進めるうち予想した内容とほぼ一致してしまったので、そこだけは残念でした。
おそらく本好きな方が読んだら、最初の段階で展開は予想できると思います。

それでも、読者を飽きさせないわかりやすい文章は好感が持てますし、お薦めできる面白い小説です。