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omiya transcendance mignon

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時は 西暦20××年

少し前の時代の俺達は スキャンダルになると 必ず別れるしかなかった

今は概念に囚われず 異性だろうが同性だろうが 結婚が出来る

同性の場合 どちらかの名字か 合わせた名字が使えた

勿論この二人も 婚姻届を出していた

名字は…………大宮

ファンは狂喜乱舞し 嵐も存続していた

女子とのスキャンダルでは ファン離れが出たが この二人の結婚では 逆に応援され 嵐の存続を求める嘆願書が 事務所に集まった

世論に圧され 事務所も快諾した

この楽屋の中でも 二人はイチャイチャしている

N「さとし? 今日は早いの?」

O「ん?………たぶん」

N「じゃあ今日は 俺が好きなもの作るよ?」

O「マジ?  でも二人で作ろう?」

N「本当?」

O「かずは 何が食べたいの?」

N「さとしが作ってくれるなら なんだって」

O「んふふ……何年たっても かずは可愛いなぁ~」

N「そんな事/////」

O「今日は 早く片付けて寝る?」

N「もう///…………さとしのエッチ/////」

あまりの熱々に 俺らがテレる

O「か~ず………ちゅっ❤️」

N「ん///  ちゅっ  さとし……みんな見てるって」

O「いいじゃん……結婚してんだから」

M「大野さん それ以上は家でやってくれ!
間違ってもここでおっぱじめるな‼️」

A「リーダー……  収まりつかなくなるよ?
見られた方が萌えるならいいけど・・・」

S「智くん……取り敢えず 落ちつけって
雅樹・・・智くんを煽るな‼️」

A「えっ~🎵
参考までに見させて貰っても」

S「恥ずかしいから止めてくれ‼️/////」

M「俺からしたらどっちもバカップルだ‼️」

O「だってさ? かず 忙しすぎて
俺……すっげ~我慢してんだぜ?」

N「じゃあ 早く帰る?////」

O「早く帰りたいの?」

N「…………うん/////…………」

O「んふふ🎵かず………可愛い過ぎ❤️
今晩眠れないくらい抱くから🎵」

N「撮影あるから////ほどほどね?////」

M「だから💢家帰ってやれ‼️」

A「翔ちゃ~ん  俺も~🎵」

S「やめろって////」

M「俺帰る💢」

こんな二人を見てると 俺も早くマンション探さないと……って

哀しい思いはさせたくないからな?

ヘタレな俺……カンバです‼

待ってろ‼…………雅樹❤️