必ずこう言います。子供なりの自己実現の場として認識しているのかもしれません。

思えば日常生活の中で明確な基準があって順番がつく機会ってそんなにないですよね。大人の世界では誰かの感情というフィルターががかかるケースが多いです。スタートラインも曖昧です。

中学受験ってある意味、公平な競争かもしれません。
妹さん、特に算数に苦戦中な模様。もともと理解するまでに時間がかかる上にMクラスの授業に慣れていなく、全く自分を見失ってしまっています。出来ない自分を直視したくなくて、勉強にも力が入りません。あと2ヶ月くらいは様子を見て、ただただ励ましてあげたいと思います。なんたってまだまだ4年生。
遊びに来てくださって、ありがとうございます。皆さん、子供はスイッチを切るのがうまい!と感じたことはありませんか?許容量を超えるストレスにさらされると、突然眠りこけたりします。ハパ塾白熱教室(もちろん白熱しているのはパパだけ)の最中に、突然それはやってきます。はじめはヤル気がないのか?なんて思ってましたが、子供なりの安全弁なんですね。パパを嫌いになりきらないような工夫を子供にさせて、パパはいつも自己嫌悪です。