姉は今日も午後から塾です。

集中力がさすがに途切れてきたようで、午前中は「はぁぁダウン」「ふぅっダウン」とため息つきながら計算だけやってました。

明日のカリテはきっと出来ないんだろうな。


今週、家内が個人面談に行ってきました。

分かってはいたんですが、姉が志望する学校を本格的に狙うには、クラスアップが必須な模様。

ただし、出題傾向や校風は姉に合っていると慰めてもらいました。

「今は算数の栄冠と本科まなまとの部分と強化ツールを繰り返しやってください」
「授業を聞いて分かった問題や解説を読んで分かった問題を中心に復習して、秒殺できる問題と10分考えて分からない問題はやらないで下さい」
「当面、日特の復習は不要」と言われました。


クラス替の対象テストは終わりましたが、クラス通知はまだ。

教室によって方針も違うので、目の前のことをやりながら待つのみですね。

しかし拘束時間が長いのも親にとっては悪くないですね。これまでより週末が少し楽になりました。
ウチは姉が基礎クラスに在籍してまして、父娘ともにそろそろ応用クラスにクラスアップしたいなと希望してます。


いいところまではいくのですが、そろそろ上がりますよとお声がかかるとドカーンとやらかすことが一度や二度ではなく・・・


姉は一時期、「試験が怖い」と呟いておりました。


親から見ると、たかが模試に何を緊張するのか?と不思議に感じたものです。

クラスアップしたい気持ちが強すぎた姉にとっては、本番にも感じるような緊張だったのでしょうね。


本題です。

カリテの基本集計と受験種別集計の人数から、基礎と応用の境界偏差値を推算してみました。

近いところで新6年第2回カリテ、科目数は関西も視野に入れて3科目とします。

応用集計人数÷基本集計人数=0.354
を標準正規分布表に当てはめてみると、人数から見た偏差値の境界線は54強となるようです。

拘束時間が長い塾で、授業中にお客さんにならないためには、レベルが合っているクラスで受講しなければ意味がないことは百も承知です。

それでも、そろそろなんて思ってしまいます。