彼は激しく活躍した身体を全身、何の躊躇も無く私に預けた、
その重みは息苦しさのよりも愛しさがます。
《幸せだよ
このまま時間を止めたい》
数分前に言った言葉に彼は
『すきにしなさい、貴方がオレの時間だから』
そして
はてた彼を横に、
まさに先ほど自分の中で爆発したものを、
起こさない程度に触れてみた
はぁぁ
余韻から私は声を漏らす
それでも微動だにしない彼
右手をにぎり
そこに、愛してくれた密かな部分にあてがう…
《貴方で濡れたままよ、どうしてくれますか》
彼が
彼が愛してくれて
私が愛して
時間は静かに流れます。私も一緒にながれます
月夜に貴方を…
もう両手は力を無くしました。
貴方の身体は死体と呼ぶのかしらね
愛してます。

その重みは息苦しさのよりも愛しさがます。
《幸せだよ
このまま時間を止めたい》
数分前に言った言葉に彼は
『すきにしなさい、貴方がオレの時間だから』
そして
はてた彼を横に、
まさに先ほど自分の中で爆発したものを、
起こさない程度に触れてみた
はぁぁ
余韻から私は声を漏らす
それでも微動だにしない彼
右手をにぎり
そこに、愛してくれた密かな部分にあてがう…
《貴方で濡れたままよ、どうしてくれますか》
彼が
彼が愛してくれて
私が愛して
時間は静かに流れます。私も一緒にながれます
月夜に貴方を…
もう両手は力を無くしました。
貴方の身体は死体と呼ぶのかしらね
愛してます。


