比治山の京橋川緑地帯に

小さな祠があります。

名前は、千切大師堂です。

 

いわれは

今から300年くらい前の江戸期、

今の大師堂が建つあたりに刑場があって、

ここで罪業に身を滅ばした千余人の罪人が

首をはねられて果てたといいます。

しかし重罪人でも死ねば仏のもとに抱き取れられた魂。

その霊を慰めようと大師堂をまつったのが

始まりと云われています。

 

 

この祠も原爆で焼失し

お堂は昭和24年にようやく再建されました。

 

この近くに被爆した、

シダレヤナギが生き続けています。

 

 

 

私が毎年、初詣する神社です。

広島市安佐北区深川にあります。

796年創建

宇佐八幡宮より勧請したそうです。

毛利元就公から永禄元年(1558)

山林田畠を社領地として寄進されたそうです。
祭典の時には毛利家から、

競馬の的三面、白羽の矢9本奉納を受けたそうです。

残念ながら神主さんは在住していません。

御朱印は頂けません。

 

 

秋祭りは、盛大で亀崎神社神楽保存会の

お神楽が演じられます。

 

 

お神楽の合間に火舞を奉納します。

高さ10m以上の吹火と神楽が幻想的に

重ね合わさります。

 

 

 

 

 

 

 

三滝寺は、

広島市西区の三滝山の中腹あります。

高野山真言宗の寺院で

809年に創建

原爆でほとんど無傷で

避難者の臨時救護所になって

境内の滝も水で救われたそうです。

 

いつ行っても、癒される場所です。

 

当日、本堂で法要が行われていたので

本堂内を見る事が出来ませんでした。

 

 

周囲には、祠も沢山あって

散策には良い場所です。

 

原爆犠牲者の供養のため

1951年(昭和26)年に

和歌山県広川町の広八幡神社から

移築された多宝塔あり

広島県の重要文化財に指定されています。

 

 

境内には、茶屋があって

ぜんざいとわらび餅を頂きました。