~続きです~

世の中の常識的には、学校に休まず行くのは
当たり前なこと。集団生活に馴染むのが
当たり前であり、馴染めない子供には

なぜ 皆んなと違うんだ!馴染める努力を
しなさい     と、強要する…

どうして皆んなと同じ事をするのが嫌なのか
馴染む事に、なぜ、抵抗があるのかな とか

子供に聞かずに、子供の気持ちを考えずに
先ず、否定する…


子供って、自分の気持ちを理解してもらえる
とは  逆にあまり思っていなくて
そうじゃなくて、先ずは、思った感情を

受け止めてほしいんです。

例をあげると
「学校に行きたくないなぁ…」
「何そんな事、言ってんの!」先ずは否定。

そうではなく
「学校行きたくないなぁ…」
「そっかぁ…そう思う時もあるよね。」

先ず、一旦、思いを受け止めてあげる。
先ず、肯定してあげる。

肯定した上で「何かあったの?」
「どこか具合でも、悪いのかな?」

子供は、少し安心する。理由を話してみよう
かな  って、思える。


いきなり否定され、怒られたら子供の心は
行き場がない…

先ずは、受け止めてあげる。肯定してあげる

大人の価値観を、子供に押し付けては
いけないんです。

世の中で、子供の不登校、引きこもりに
頭を悩ませてる 親の大半は、子供に原因が

あると、思っている。しかし残念ながら
子供に原因があるのではなく、親自身が
悩みの原因を、作っている。

(不登校、引きこもり経験者の私の個人的
意見です)


先ずは、否定し、出てきた感情すらも否定
し、子供の感情に寄り添って あげようと
すら、思ってくれない大人に誰が心を開き
ますか?  そう言いたいです。

「うちの子は、何も話してくれないんです」
よく聞く  フレーズ。

当たり前じゃないですか!と思う。

頭ごなしに 否定する人に、子供は心は開き
ません。絶対に。

日頃からの、子供の心の叫びのサインを
受け止めてあげるのが、親の務めと言うか
それが 愛では、ないでしょうか。

学校に行きたくないと思う事はいけない
世の中的に、固定観念になっている。

観念も概念も同じような意味合いですが
そのとおりに、しなければ、ならない
って、誰が決めたんでしょうか。



学校に行かない、
引きこもりする事で、自分の身を自分で
守っているんです。自分の心を守ってるん
です。自己防衛です。

何が一番、言いたいかとは
子供の感情を、一旦、受け止めてあげる。

それが、とても大切だと思います。


この情報が 必要な人に、届くことを願い…

読んでくれて、ありがとうございます✨