緩徐進行1型糖尿病かかって何を楽しもうか日記

緩徐進行1型糖尿病かかって何を楽しもうか日記

2型糖尿病やと思っていたら2年経って実は緩徐進行1型糖尿病やと告知され、一生インスリン生活の確定したおっさんが何を楽しみに生きてくかというと阪神タイガース・一口馬主・パチスロ・ジョギング。この辺を徒然と書いていってみようと思います。

もうずいぶん前の事になってしまいましたが、私がフォローしているいもとさんのブログにこんな事が書いてありましたニヤリ
じゃあ、あとはどこら辺までやるか、どこら辺でいいのか自分で落とし所決めるだけだね。と。

落とし所は、いつうまれるんだろう。
この辺でもういいわと思える日と、いやいや!という日を行ったり来たりし続け過ぎてますう。

これらを読んだ時にじゃあ私の1型糖尿病に対しての落としどころっていつ生まれたのか、そして今現在はいったいどの辺なんやろうと少し考えてみようかなと思いましニヤリ

まあ落としどころについては人それぞれに考えが全然違うでしょうし、1型糖尿病に対しての向き合い方や捉え方でも変わってくるでしょうし、その時々のその人の病状によっても全然違ってくると思います口笛

という事で今から書くのはあくまで私の1型糖尿病に対しての考えですので、ああしばやんはこんな風に考えているんやなとだけ理解していただければ幸いですウインク

私が正式に1型糖尿病と宣告された29年3月の定期通院の日のブログで私はこう書いていますアセアセ

ある意味今日の宣告は死刑宣告に近いなあと感じましたし、かなりショックでしたねガーン
やっぱり1日3回インスリンを打つのって、もう慣れたとはいえなんだかんだ言ってもめんどくさいですからね。

まあとはいえ上手い事付き合っていくしかないんですよねプンプン
ある意味仕方ない事ですからね。

これを見る限り諦めの心境に陥りつつも、それを受け入れて気持ちの切り替えは意外と早かったのかなと思いますねニヤリ
まあ未だにインスリンを打つのはめんどくさいのは間違いないんですけどね口笛

ですからこの病気とうまく付き合っていくしかないというのが、いちばん最初の落としどころになるのかなと思いますねウインク

このあと固定打ちのうえに勉強不足の知識不足でHbA1cは8台をウロウロするばかりで、なんで全然良くならないんやろうと疑問は抱くものの、それについて何をすればよいのか分からずに特に行動する事はありませんでしたアセアセ

そんな時に29年9月に2週間だけお試しでリブレProを使ってみましょうという事になり、途中で脱落してしまったので結果的には6日間しか使用できませんでしたが、解析してもらって出て来たデータから色々な事が目に見えて分かりましたねおねがい

ちょうどその頃にリブレが保険適用になったらしくて、主治医にリブレ処方をお願いしましたがしばらくははぐらかされる事が多くて、実際に処方されるまでにはかなり時間が掛かりましたねガーン

そこから年が変わって30年2月にリブレを処方されてから、とにかく血糖見える化の効果は物凄くてHbA1cはみるみるうちに良くなっていきましたねびっくり
それとともに30年5月からはなんちゃってではありますが応用カーボカウントを始めて、ちょうどそのタイミングでHbA1cも6台に突入しましたルンルン

そこからは停滞期というのか数値も安定してほぼほぼ6台後半をキープするものの、それ以上はなかなか良くなりませんでしたねアセアセ
まあリブレだけあれば十分に経験値は上がっていきますし、miaomiaoとかにも少しは興味はありましたがそこまでは必要ないかなというところで今に至る感じですかねえー
ですからここから1年くらいは停滞期というよりは安定期と言ったほうが正しいのかもしれませんニコニコ

とはいえ元年7月にHbA1cが6.5になった時に6.2を目指すとほざいて少し目標を上にしてみましたが、その後2ヶ月連続ダウンであっさりと下方修正せざるを得ませんでしたからねてへぺろ
ここは落としどころがまさに行ったり来たりしていたところなんでしょうが、まあ現実なんてそんなにも甘くはないですよね照れ
 
ですからあまり背伸びをして高望みしてもしんどいだけですから、現実的なところを落としどころにしとかないとだんだん自分が辛くなっちゃいますもんねウインク

という事で 
今の私です
( ̄▽ ̄)ゞ
1型糖尿病については生きている間に完治する事はないやろし、インスリンについては一生打ち続けるというのはたぶん変わらないし、これについては特に期待感をあまり持たないようにはしていますニヤリ

HbA1cについては6.5~7.0の辺りをキープする事が出来ていて、特に合併症の兆候が出る事がなければ十分に満足かなてへぺろ

つまらないかもしれませんが、今現在の私の落としどころはここら辺くらいですかねニコニコ


またいつか何か大きな気持ちの変化があったりしたら書くかもしれませんが、しばらくの間は停滞し続けているような気がしますねニヤリ


ではまた(^o^)