Drop's Tiny Ground
渋谷CLUB QUATTROのワンマンを観に行った感想書きます
正直別のバンドを観に行ったような気分でした、新しいアルバムにもハマっていなかったので少し不安もあったのですが、僕はわりと昔からのDrop'sのファンでDrop'sのライブが面白くなかったことなど一度もなかったので
何の問題もないだろうと‥
ただ実際はまるで別のバンドを見てるようでした、昔の曲もやってくれたのですがやはり
キーボードのバシさんが抜けてそのせいか
昔とは別の曲のように聴こえてしまって
荒谷さん凄いかっこいいギター弾くのに
キーボードを弾かせるのもどうしても違和感があって、サポートでもいいからキーボードを入れることは出来なかったのかとか
新しいアルバムの曲は今までのようにブルースやロックンロールを感じられなかった
新しいことをやるのは凄いことだし、よくここまで変化させたなとも思います
石川ミナ子さんのドラムもかっこいいし
なのに別のものを見てるようだった
これは僕が頭が硬くて感性が劣ってるから
なんでしょうか?
もう自分でも正直わからないです
Drop'sは本当に大好きです20代はDrop'sの音楽と一緒にあったと思います
自分が音楽やってる時も旅行先でも好きな人に聴かせたりして
彼女達が本当にやりたい音楽がこれなら
それは彼女達が決めたことだから他の人が
どうこう言うような事じゃあないから貫いて欲しいです
ただ今回プロデュースがついて誰かに言われてこうなったら残念です
売れるためにやったならなおさらです
なんだかんだ批判的なこと書いたけどDrop'sは今でも大好きです
DONUTまでのアルバムは名作だと思うし
これからもずっと聴いてくと思います