今日の朝方 夜の空気に誘われて外に出た月が優しく照らしてくれた暗闇の中からそっと手を差し伸べてくれるように月に導かれて月に向かって歩いた宛てなどないただただ歩いた夜が好きだ月が語りかけてくれるから星を眺める星が流れたら何をお願いしよう星が流れないから小さな石を空に向かって投げた虚しい事は解っているけど流れ星に見立てた小さな石にお願い事をしてみた何時間歩いただろう空が明るくなってゆく月の明かりが薄くなる月も眠る時間だ月が眠るから帰ろう暗闇の優しさが消えていく
理解はいらない共感できれば 強いけど触れるだけで散ってしまいそうな儚い弱さ…しっかりしているけどそれでいて脆い…どこか冷めていて憂いを帯びていて淋しい雰囲気でも明るくて前向きに行こうとする強さなんで強さと弱さを同時に持てるのだろう?なんで弱さを見せつつも強いのだろう?その答えはきっと全部を知る事はないだろうけど少しでも共感できたらな…と思う