こんばんは~。
いや~、福袋で買った、ドドールの
コーヒー豆がまだまだ余ってまして…。
4袋、買ったうち、
まだあけてないのが1袋ありますし、
いつ使おうかな~って悩みますね~。
さて、今回もですが、
ネタが思いつかなくて、
再び、コーヒー豆を使って
ゼリーを作っていました。
また、ゼラチンは使わず、
寒天の粉を使用しました。
コーヒー豆の方はブラジルやコロンビア産の
“マイルドブレンドコーヒー”を使用しました。
甘味と酸味、苦味の全てがちょうどいい感じで
ドトールのお店で“ブレンドコーヒー”を頼んだ時と
似たような味わいでした!!
名の通り、とにかくマイルドなので
作るならもっとマイルドにしようと考えて、
コーヒー牛乳っぽくした寒天を作ってみました。
調理内容はコーヒーゼリーを作ったときと
被ってるところもあるかと思います。
[材料]
・かんてんの粉:4g(一袋あたり)
・コーヒー豆(マイルドブレンドコーヒー):40g
・お湯(ドリップした量):400ml
・牛乳:80g
・砂糖:40g
[作り方]
1.コーヒーフィルタに豆を挽いた粉末を入れ、お湯を少量注いでから20~30秒蒸らし、
円を描きながらお湯を少しずつ注いでいきます。
実際、ドリップ専用のやかんはないのでティーポットでやっていました(笑)
(これ、ドリップって言うかな?笑)
2.1で作ったコーヒーを鍋に入れ、中火で加熱し、牛乳を入れていきます。
3.かんてんの粉一袋、砂糖を入れかき混ぜ、
ふつふつとしてきたら火を消して冷ましてからグラスに入れて数時間程冷やします。
ここで余談なんですが。
前回、コーヒーゼリーを作ったときに
使ったこのグラスは、
キリンの富士御殿場蒸留所に
行った時に買ってきたものです!
実際に行ってみて、
“富士山麓(ふじさんろく)”っていうウイスキーが製造される様子を覗いたり、
試飲をする等、個人的に魅力のある体験をしてきましたね。
この、“富士山ロックグラス”は、飲み物によって色が自在に変化するのが特徴で
それが幻想的で美しいと言われています。
自分が買ったグラスとは違うんですが、
ビールとか注ぐと下記のように浮かび上がります。
富士山が黄金色になったり、夕日に染まるような赤富士になったりして
美しいですね~。
観光省による、おみやげグランプリ2015で最優秀賞を受賞されるほど
人気のある商品になっております。
いや~、伝統工芸としてよく考えられたな~って思いましたね!
さて、トッピングですが
グラスに4つ注いだのですが。
私の思いつきで考えて
好きかなってものだけ
2つ挙げておきます。
画像が見えずらくてすいません笑
味の感想としては、牛乳と砂糖を入れた分、
よりマイルドになりましたね。
そのままでも食べられるって感じがします!!
あとは、生クリームやバニラ味など
クリーミーなアイスをトッピングしたり
するのもありかと思ってます。
家族にも試食させたら、好評でした。
料理はしたことはあっても
特技や趣味ではないけれども、
何か作ってみて
人に食べてもらって
喜んでくれたり
記事を読んでくれたりすること
だけでも
楽しさと面白みが感じられますし、
そこから、
他のアイデアや何かに挑戦したい
という気持ちも沸いてきますね!!
それではまたノシ








