こんばんは~、あさぎりって名前でやってます![]()
さて、
何かに挑戦したいけど、失敗したらどうしようと感じたことはあるでしょうか![]()
“不安になる”って誰にでもあることで、
“不安になってはいけない”って自分に言い聞かせる必要はないと思います![]()
不安(恐怖を感じる、緊張する等)になるのは、
不安にとらわれちゃうからなんです。
とらわれちゃうと、不安はあってはいけないものと考え、
“不安をなくそう、取り除こう”と意識してしまい、
ますます不安を固着して、強まってしまうものです。
森田療法によると、
『欲望と不安は心の両面である』っていう言葉があります。
これは、“不安”と“欲望”は互いに関係があると言っています。
不安になるのは欲望があるからで、逆に欲望がなければ、不安は起きません。
つまり、“不安”の裏側には、“欲望”があるということです。
だから、
不安はなくすことってことは諦めていいんです![]()
その代わりに、
欲望に対して少しずつでいいので行動してみませんか![]()
また、自分の欲望がわからなくても心配することはないです。
思い立ったことがあれば、ささいな実践から動き始めて、だんだん視野が広がっていけると思います![]()
話が変わりますが、
告白とかはどうでしょうか。
好きな人がいるけれども、不安(あがる、緊張する、恥ずかしいことから避けたい等)により、
近づくことを諦めますか?
不安をなくさせますか?
それならば、震えてでも
好意があることを好きな人にどう伝えるかに一生懸命になりませんか?
相手からは、震えをおさえることに集中しては、そっけなく思われるけれど、
震えながらもどう話すによっては、
相手はそれだけ自分に好意があるとみてくれます。
この場での気持ちは“欲望”もあり、“不安”もあります。
私が森田理論の勉強会に参加してみて印象に残ったのが、
「不安が起きたら、『自分は不安なんだ』と認め、感じてみる。
嫌な気持ちにはなるけれども、そのままの自分で、
今ここでの目の前のことに手を出してみよう。」
っていう言葉でした。
冒頭で、“不安になる”って誰にでもあるっていうなら、
“欲望”も誰にでももっています。
ただ、問題なのが、欲望を満たしたいけど、それに伴う不安や恐怖を避けたいと考えると
葛藤が生じ、欲望と不安のバランスがとれなくなり、思想がずれてきて
症状を起こす可能性も出てきてしまいます。
そうなると、不安や恐怖の方に負担がかかり、欲望の自覚もしづらくなると思います![]()
そんな場合は、辛い気持ちがあるけれども、
普段は手を出さないような小さいことから始めてみようとすることです。
また、そういったことに関心があれば継続してみたり、
「自分はここまで頑張れたんだ
」って自分自身を褒めてあげてもいいと思います![]()
そうすることで、達成しよう!と努力に方向を向けることができるでしょう。
小さなことから始めてみましょう![]()
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皆さんは、不安はあるでしょうか![]()
不安が生じたときは、ときどき逃げてもいいけど、不安を認めて感じて、
ありのままで、何か考えたり、手を出してみましょう![]()
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それではノシ