近所にはちょっと有名なおおきな池がある。


ジョギングしていると いろんな服装の人が走っている



先日 上下かっこいいのランニングジャージの男の人がいた 追い抜かれざまふと背中を見れば

「三師団」と戦闘的に刺繍されていて びびった。あせる


(近所には陸上自衛隊の第三師団があるのだ)


文字にかなり威圧感があって これ着ればマラソン大会の会場でもきっと優遇されるに違いないと思った



たとえば スタート前は脚のマッサージはもちろんのこと

キャンギャルが傘さしてくれるとか 給水所ではお茶いれてくれるとか

ゴール直前は前方のランナーが前をゆずってくれるとか…


どこまでも暴走するたまご焼きの妄想



あのジャージ着れるなら…自衛隊に入ろうかな 

と一瞬思ったたまご焼きであった汗

腕立て30回しかできないけど入れてくれるかな?

ほふく前進ガンバロウ!

 


ってわけにもいかないし

仕方ない 自分でジャージ作ろうかな 背中のロゴは


「騎士団」


もしくは 「段田 男」すてきだ…。



※段田 男…演歌歌手 1967年 3月2日 愛知県 生まれ 作曲家 市川昭介 内弟子 生活を経て、1986年 「玄界灘」でデビュー

この年の各種新人賞 を受賞する。将来を期待されたが、芸能界 に失望し急遽引退。現在は大工

おでん♪ おでん♪今日はやっぱり 

♪おでんおでん、ちくわ、はんぺん
♪おでんおでん、今日はおでんの日ぃ~宇宙人


月からのおみやげに、月の石=こんにゃくいも を発見したのでちょいとアク抜き

わかる人にしかわかるまい「おでんソング」を頭の中でリフレインしながら大根の面取りを実施

(同類に「ころころコロッケ」「さかなくんの歌」などあり)♪


そんなわけで週末の冷え込みを見越して昨夜おでんを仕込んだのだが

今晩食べてしまった。今日は寒くなかったのに。

こうなったら具を追加してほんとに寒くなるまで毎日おでんにしてやろうか と

おてんとさんにケンカを売るたまご焼きであった。


ふと ちくわぶを入れたいと思ったのだが あれは

東日本にしかないのだろうか、、、とりあえず近所では捜索難航断念。


おでんは からしみそ。”さぬきうどんや”=香川周辺のフツーのうどんやにはたいてい年中おでんがある。

そしてそのおでんみそがかーなーりおいしいのでリスペクト。

白みそ、砂糖、からし、おでんだし をスクランブルするだけ。


さっ 明日はタコでも入れてみよかなー と具を考えるだけでハッピーになれる

そんな平和な一日が今日も過ぎてゆく、、、








月に行ってきました。

たまご焼きは、谷の下流にある原っぱでたまご焼きのおとうさんと待ち合わせをして

川をさかのぼってゆきました。

月は、深い山あいの谷にありました。谷にはなぜか、桜が咲いていました。

その谷には、ほんのり硫黄のにおいのするあったかい温泉があって 

たまご焼きはもうちょっとでうっかり温泉たまごになりそうでしたヒヨコ


夜は、「月の宿」というお宿に泊まりました。

たまご焼きは、「月の光」というお部屋で眠りました。

そのほか、「月の船」「月の夢」「銀の月」「月の香」すべてのお部屋には

すべて月の名前がついています。

秋の月の宴にはやまもものワインワインがふるまわれ、

食卓はきれいなもみじの紅いろで彩られていました

そしてたまご焼きは やっぱり生ビールって美味いねと思ったのでした。ビール

「月の光」のお部屋に戻って、夢枕獏の『陰陽道』を読みました、、、

とても面白い楽しい本ですが、「月の光」のお部屋で読むとあまりにも

怖かったので、京都御所にはとうぶん近寄るのをやめておこうと思いました。


次の日の朝。

おみやげに、月うさぎがついたお餅をいただきました。

お餅は、つぶあんの草もちできなこがまぶしてありました。

たまご焼きは子供のころ きねでもちをつくのが得意でした

しかし寄る年波に勝てず肩の靭帯を痛めており 

もはやつき手としては再起不能かもしれないと危惧しています

それでも、たまご焼きはたまご焼きらしく 元気に生きてゆこうと思いながら

「行くか。」「行くか。」「おう行こう。」「おう行こう。」

と 月をあとにしたのでした。