ブログを通じて連絡をくれた高校時代のお友達がいたので、ご報告致します。
2021年9月2日(木)
お姉ちゃんが自動車事故により急逝しました。
享年46歳でした。
青になって右折し始めたお姉ちゃんの車に、大きなトラックがつっこんできて、第一頸椎が脱臼し、ほぼ即死だったそうです。
とても大きな事故だったそうです。
大好きな自慢のお姉ちゃんでした。
お父さんが去年病気により亡くなって、お姉ちゃんが家を継ぎ名義変更をして日が浅いのに、まさかお姉ちゃんが、と、未だに信じられません。
連絡を受けた時は、あまりの動揺と涙で、いつものお母さんの声じゃなかった為、いたずら電話かな?と思いました。
なかなか電話が終わらず、ドッキリかな?とも思いました。その矢先、早苗が死んじゃった!と、お姉ちゃんの名前が聞こえて、思わず叫び、電話を切ってしまいました。
足が震えてちゃんと歩けない感覚を、初めて体験しました。
几帳面な私が、色々物を倒したままうろうろ、旦那さんに慌てて電話をしました。
それでもまだ何かのドッキリだと願って。
新幹線では、きっとこれは夢だ、と思いながら帰省しました。
今はとにかく、お母さんを支えなきゃならないのと、お姉ちゃんを無事に送り届けたい一心です。
ですが、事故の詳細が段々分かってくると、お姉ちゃんの無念と、とてもとても痛かっただろうなぁ、と想像すると、本当に涙が止まりません。
私がお母さんを支えなきゃいけないのに、泣いてる場合じゃないのに、堪えきれないです。
姪っ子はまだ中学2年生です。
きっと心配で、なかなかあちらへは行けないだろうと思います。
旦那さんも、今は色々やらなきゃならないことが多く、気も張っていて頑張っているけど、きっとものすごく辛いと思います。毎日冷たいお姉ちゃんの側で、お布団も敷かずにブランケットを掛けて寝ています。
お父さんが亡くなって、隙間を埋めるように飼い始めたチワワちゃんも、お姉ちゃんがずっと寝ているから、お姉ちゃんの上に乗っかってぺろぺろしたり、様子をじっと伺っています。
似過ぎて衝突することが多かったお母さん、こんなに動揺したのは初めて見ました。きっとお姉ちゃんもです。すごく心配してるんじゃないかなと思います。
こんなことなら、お盆に帰って来てたら良かった。
まだワクチンを一度も打ててないからと、帰省を諦めたのを、心から悔やんでます。
事故を起こしたトラック運転手さんには、お母さんや旦那さんは、まだ心の整理がつかず会いたくないそうですが、私は謝罪となぜつっこんできたのか理由が聞きたかったです。
聞いて許せるはずもないのだけど、聞いてお姉ちゃんが生き返るはずもないのだけど、分かってはいるけど、真っ直ぐ見てやりたいと思いました。
まだお父さんの死から完璧には立ち直れておらず、父の日という文字を見ると心が痛む程でしたが、追い討ちをかけるようにお姉ちゃんが亡くなりました。
全国のドライバーの皆さんには、心から安全運転をお願いしたいと思います。
たった少しの注意で防げたかもしれません。
後悔先に立たずです。
もし、とても酷い後遺症や障害が残ったとしても、生きていて欲しかったです。





















