数多くの中から、本日も訪問して頂きありがとうございます❗️
さて、本日は一から哲学を学ぶ人たちに向けてご紹介させて頂きます。
新書の構成について
第一部:古代ギリシア(宗教から概念による世界説明へ)
第二部:中世(キリスト教神学に取り込まれた哲学)
第三部:近代(普遍性を探求する)
第四部:現代〈Ⅰ〉(ニーチェ〜ハイデガー)
第五部:現代〈Ⅱ〉(メルロ=ポンティ〜デリダ)
皆さんは哲学、という言葉にどんなイメージをもっていますか?
よく「哲学やってます」とマジメ顔で言われると、頭良さそうな印象を受けますよね。『哲学者のコトバ500』(仮)というタイトルがあったら、チョット賢くなる気がしますね。
ただ一方で、役に立たないとか、うさんくさいなと感じたりもします。何故か?
それはこんな状況があるからです

「あたしぁ哲学あるからね〜」的な人生哲学だったり、「ここに心理がある(私だけが知っている)」みたいなカルトくさいものが多少なりともあるからです。
勿論、考え方は人それぞれなので、否定もしません。あと、哲学書に一度も触れぬまま生きる道も良いと思います。
しかし、私たちの中には哲学書を読めないかつ読まないという人を含めて、人生の生き方(恋愛・社会等々)を学ばんとするそんな欲求があると思います。
本書は、知識量でなく、どれだけ優れた考え方(=原理)をともに共有できるかを執筆した良書となってます。
是非、哲学に少しでも興味を持つきっかけとなれば幸いです。