どうも、Mr.ZENで~す!!(^^)/ さて、このブログでは普段語られない保険会社の闇に鋭く切り込んでいこうと思います。もちろん、皆さんのご意見もドンドン受け付けていこう思います。

 

それでは今回のテーマ『そもそも、なぜ「火災保険」というのか?』です。

 

日常、よくCMなどで放送されていたり、お店などでも見る機会がある保険会社。これには大きく分類すると『生命保険』と『損害保険』の二つが存在します。生命保険は人間の生命についてかける保険、損害保険はモノに対してかける保険、こういう認識で間違いありません。

 

そして今回のテーマはその損害保険について記事を書いていこうと思っております。損害保険の中では自動車保険と火災保険、この二つが大きなカテゴリーと思って貰って良いと思います。自動車保険は自動車に何かしらの損害があったらおりる保険で、火災保険は家が火事になったらおりる保険なんじゃないの?って思われる方が圧倒的に大多数だと思います。

 

果たして本当でしょうか? 自動車に関しても、走っている時、駐車していた時、自分が加害者の場合、自分が被害者の場合、と色々なケースがあると思いますが、火災保険も同様に家が火事になった場合、当然補償対象になるのは勿論ですが、大雨で被害にあった場合、台風で被害にあった場合、大雪で被害にあった場合、色々な理由で所有する家に関する被害があった場合の補償がある保険ですから、先ほど申し上げました火災だけが給付対象となる保険じゃありません。様々な被害に対応している総合保険なのです。

 

もちろんコンプライアンスの観点からも皆さんはご加入時にきちんと説明を受けている筈です。間違いありません。ただ、なぜこんな勘違いが起こるのでしょうか???

 

この疑問について私は随分と真剣に考えました。もし「住宅保険」とか「総合保障保険」など、もっと消費者にとって分かり易い損害保険の名称に変えれば良いと思うのですが、もちろん保険会社はそうはしません。する必要はありませんし、そうしたら困るからです。

 

そもそも保険会社を運営している母体となる企業はもともと財閥と呼ばれていた巨大資本を保有している会社です。または今の呼びかたに変えると「メガバンク」と呼ばれる超お金持ちの企業が運営しているのが保険会社です。これら巨大資本グループに類する企業たちは保険事業を資金の投機目的で運用している感覚なのです。資金が増え続けてくれないと意味がありません。増えて当たり前の感覚で運営している会社が保険会社なのです。

 

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もう分かってきましたね!なぜ「火災保険」と言うのか。なぜ住宅総合保険と言わないのか。消費者が確率は少ないのですが、万が一火事になったら大変だ、火事にならない保証はない、いざというときの保険が欲しい、と皆さんが思っているでしょうから、あえて「火災保険」というようにしています。火事の際に保障される保険、火災保険と思っていてくれていたほうが運営している保険会社にとって単純にメリットがあるからです。

 

どうか皆さん、疑問に思ってください。火事になる確率なんて、本当に僅かです。でもならない保証はありません。そこに付け込んでいるのが「火災保険」なのです。恐ろしいですね。。。

 

はい、それではまた次回をお楽しみに・・・。(^^♪  ( https://www.002649.net )

 

 

 

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