眠れないいま、思い浮かんだ事。
思い浮かんだ順にポンポン書いていくだけなので文章として変かもしれない。
11才で初潮が来た時は酷く絶望した。
これから約40年、毎月生理が来るのかと。
毎年、初雪が降ると、雪国なので死ぬ程寒いし道路は凍るし、最悪のシーズンが始まった、、
と絶望していたが、それに生理もプラスされたのだ。
何が目出度くて赤飯を炊くのだろう。
子供を産みたくなんかないし。
小学校低学年から“子供”が嫌いだった。
同い年の子でも、ガキくさ。と思う友達がいれば遊んでいても楽しくない。帰ろうと言っても嫌だと言われる。仕方ないので最終的にかくれんぼを提案して、隠れずそのまま帰ったりしていた。
妊娠したら悪阻もくる。
このくらいの頃から嘔吐恐怖症の片鱗がちらちらしていた為、悪阻なんて絶対にお断りだった。吐くくらいなら死ぬ。
ついでに、男が羨ましかった。
生理・悪阻・出産は無い。
言葉使いや多少の素行の悪さも大目に見られる。暑ければ上半身裸でも外を歩ける。ブラなんてしなくてもいい。ヤれば子供が勝手にできて、生まれるの待つだけ。そして育てなくてもいい。
何て楽な生き物なんだろう。
だからって男になりたい訳じゃなかったけれど。てかなれないし。
自分が女である事を毎月痛みと共に自覚させられる事を苦痛と思う反面、人生楽に生きられる男はズルイと思えどなりたくはない。
人として生きていくのがしんどいと、11才から思いはじめていた、という話。