こんいちは 福祉専門フリージャーナリスト あっきん です。
今回も、訪問介護です。
訪問介護の利用対象者は、要支援1、2 要介護1~5の人です。
要支援1、2の場合は、地域包括支援センターに相談しながら介護予防サービス計画書を作成します。
要介護1~5の場合は、居宅介護支援事業者から依頼を受けた介護支援専門員が、ケアプランを作成します。
作成されたケアプランをもとに、介護サービス事業者と利用者が契約を交わし、サービスの利用を開始します。
これでサービスを受けることができますが、気になるのは費用ですね。
サービスの種類別料金 × 利用時間
これに加算を加えた金額が 1日あたりの自己負担額です。
介護サービス事業者と契約する際には、重要事項説明書(介護業界ではよく「重説」とよんでいる)の説明をしてもらって、
お互いサービス内容を確認しましょう。