今、世界的に低金利が続いています。経済学者に言わせるとお金を借りてモノや事業に対する投資意欲が少ない▷つまり市場に伸びしろがない▷資本が生み出す利潤率が低いためと言われています。今起きている不祥事は今までの経済フレームから抜け出せず、不正をしないと利益が出せなくなっているのです。神戸製鋼しかり東芝しかりです。国会の森友、加計問題など目を覆いたくなります。基は教育事業ですよね。このような状況で企業は何をなすべきか?【塾柿の戦術】これは小泉元総理の逸話が有名ですが霞が関の役人に徹底した歳出削減をやらせました「総理もうだめです限界です」と言わせ知らしめた後、増税しました。歴史は繰り返すといわれるが今、先人の戦術に学び活かしたい・・・