sweet heart story 別館
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ちょっと変わった入場

ここでは、一味違う演出方法を紹介します。
少しだけ入場の方法を変えるだけで、
印象が全く変わります。

まず新郎新婦入場編。

迎賓が終わり、新郎新婦のご両親もお席につきます。
この時に新婦のお父様には会場の外で待ってもらいます。

入場の準備ができましたら、いよいよ入場です。


まず、

①新郎のみ入場。
会場の中央、又は後方部分でストップ。
ここはできるだけ目立たせず、さらっといきましょう。

新郎の入場が終わりましたら、

②新婦・新婦父入場
腕を組んで入場。
洋楽などではなくワーグナー結婚行進曲などが良いです。

新婦・新婦父が
新郎の所まで行き、握手。(新郎と新婦父)
新婦父はお席に戻り、新郎と新婦が腕を組む。

③新郎・新婦でメインステージへ
お席に着きます。


以上、ちょっと変わった入場の方法です。

文面では伝わりにくいですが、
教会式の雰囲気を出そうとしています。

選曲も①・②はクラシック寄りがよいです。
③はお好きな曲で大丈夫です。


今回は一回目の入場で紹介しましたが、キャンドルサービスでも大丈夫です。
ただ、一回目と2回目の入場でちょっと変えなければいけない所もありますので、
そちらは後日紹介します。

乾杯

乾杯


ここでは、今まで紹介していなかった乾杯の場面について紹介します。

この場面の選曲のポイントとして
曲のイントロ部分が重要ポイントとなります。
曲の雰囲気等の希望はあると思いますが、
勝負はやはりイントロです。
ここに注目して選曲をすると良いです。

まれに曲のサビを使いたいという希望がありますが、
出来れば
曲の頭の部分から使える曲を選曲すると良いです。

また、迎賓~ケーキ入刀までの場面で
静か目な選曲が続いている場合、
この乾杯の場面で明るめの曲を選曲し
雰囲気を一変させてしまうのも良いです。

逆にレストランウェディングの場合は
この場面でクラシック曲や静か目の洋楽等を使用すると、お料理の高級感を演出することが出来ます。

お開き②

お開き②です。

ここでも、曲の組み合わせを考えていきます。
この場面で使用する曲は2~4曲。

ですが、
1曲目と2曲目以降の曲の雰囲気を変えていきます。

1曲目は
出来る限り明るめの曲、インパクトのある曲を選びます。
映画で言うところのラストシーン。
幸せっぷりを大いに表現したいです。

この場面では特にイントロから盛り上がる曲が良いです。
逆に、サビ部分から盛り上がるような曲は
避けたほうが良いです。


2曲目以降は1曲目に比べて静か目の曲が良いです。
こちらも映画で例えると
スタッフロールの部分でしょうか?
余韻を味わいたい部分ですので、
少ししっとりとした曲を使っていきたいです。


1曲目が、
曲の前半部分から雰囲気を作れる曲であるのなら、
新郎新婦が退場したら2曲目以降の曲にスイッチするのも良いです。


もちろん、全ての曲を明るめにしても大丈夫です。
披露宴の盛り上がりをクールダウンしたくない方は、
最後まで明るめの曲を使っても良いです。

好みの雰囲気に合わせた選曲をすると
良いでしょう。

花束贈呈②

花束贈呈②です。

ここでは選曲のポイントを紹介します。

まず、
「新婦が手紙を読むか、読まないか」です。

新婦が花束贈呈前に手紙を読む場合、
ジャパニーズPOPはなるべく避けたほうがよいです。

理由は、
「新婦が朗読している声」と「歌の歌詞」が混ざるからです。
少々聞きづらいです。
同時に日本語が流れているわけですから。

恐らくジャパニーズPOPを使うと、
かすかに聞こえる程度のBGMになってしまうと思います。
(手紙朗読時)


この場面でジャパニーズPOPを使う場合は、
手紙を朗読した後が良いかと思います。
(ただし、サビは使えません)

または、
①手紙をコピーして会場側渡しておく。
②文面の後半部分で花束贈呈用の曲に切り替えてもらう。
という方法もあります。

この方法ですと、
手紙朗読の邪魔にならずにジャパニーズPOPを使え、
なおかつサビを使えることが出来ます。

お勧めの曲などは後日紹介します…。

キャンドルサービス②

キャンドルサービス②です。

ここでは、キャンドルサービスで使用する曲の
組み合わせについて考えていきます。

この場面で使用する曲数は2~3曲。
ですが、1曲目と2曲目の雰囲気を少し変えると
効果的です。

まず1曲目は入場のシーンです。
インパクトのある曲、明るめの曲などはここで使うと良いです。

2曲目は1曲目に比べて、やや落ち着いた曲の方が良いです。

2曲目が流れているときは100%招待客のテーブルを
回っています。
ここでは若干曲の雰囲気を落ち着かせて、
キャンドルの雰囲気を引き立たせるのも良いです。

逆に2曲目が明るめの曲の場合、
メインキャンドル点火の時には、それ以上に明るい曲を使わなくてはなりませんので、少々選曲が難しくなります。


お勧めのパターンとして、
1曲目 入場・キャンドルサービス
2曲目    キャンドルサービス 
3曲目    キャンドルサービス(使用しないかも)

(全てのテーブルに火がついたら)

4曲目 静か目の曲で
    メインキャンドル点火までのつなぎ。
(メインキャンドル点火が曲のサビを使う場合、
 ここで、その曲をイントロから流すのも良いです)

5曲目 メインキャンドル点火(サビの場合サビ)

という感じで選曲すると、メリハリのある場面を
演出することが出来ます。

お勧めの曲は後日紹介します…。

お色直し退場②

お色直し退場②です。

ここでは、迎賓~お色直し退場までの選曲を
見直していきます。

・新郎新婦入場
・ケーキ入刀
・乾杯

これらの場面でクラシック寄りの選曲が続いている場合、
乾杯後の歓談中まで緊張感が続いている事があります。
(会場内の雰囲気)

そういった状況を打破する為にも、
クラシック寄りの選曲が続いているときは
この場面で明るめの曲を用意し、
今までの雰囲気を一変させる必要があります。


迎賓~お色直し退場までを固めの(クラシック)
曲でまとめて、キャンドルサービスから
洋楽などの曲を使っていくパターンが多いですが、
雰囲気を変えるタイミングがキャンドルサービスですと、
少々遅すぎる感じがします。


洋食のコースですと、キャンドルサービスの時は
メインディッシュ又はデザートの時間です。
(式場・進行によって差はありますが)

もう少し前に雰囲気を変えるようにしていきたいです。

お勧め曲などは後日紹介します…。

ケーキ入刀

ケーキ入刀②です。

ここではケーキの種類で選曲を考えます。

ケーキには
・ウエディングケーキ
・生ケーキ
の2種類があります。

ケーキ入刀②では
生ケーキでの入刀について紹介します。

選曲のポイントとして
・少しクラシック寄りの選曲
・曲の始めから流す曲(入刀時)
・ウエディングケーキ入刀の曲に比べて、
 少し落ち着いた曲
が良いです。

もちろん普通の選曲でも良いのですが、
せっかくの生ケーキですので、
BGMにもこだわると生ケーキの存在が映えます。

クラシック寄りと書いていますが、
メンデルスゾーンは控えたほうがいいです。

静か目の洋楽の場合、
新郎新婦が立ち上がった時から流し始め、
入刀時に音量で盛り上げるのも良いです。
(サビが盛り上がらない曲が良いです)

落ち着いたケーキ入刀を行う場合は、
司会者にイメージを伝えておくといいかもしれません。
選曲はおとなし目な曲なのに、
場違いな盛り上がりコメントが入ってしまうことが
あります。


お勧めの曲は後日紹介します…。

新郎新婦入場②

新郎新婦入場②です。

この場面の注意点として、
キャンドルサービスに使用する曲と、
最初の入場で使用する曲の雰囲気を変える
ということです。

好みの曲を選んでいくと、
どうしてもこの場面と、キャンドルサービスの場面の
曲が似たような曲になってしまいがちです。
入場するのは一緒ですが、重さが違います。

出来る限り、最初の入場とお色直し入場の
曲調は分けたほうが良いです。


選曲のポイントとして

・テンポはゆっくり目
・少し落ち着いた曲調
・イントロは長め
・白ドレスに合う曲

という点があげられます。


ここでは
「テンポはゆっくり目」について

一番最初の入場と、キャンドルサービス入場の
決定的な違いは「歩き方」です。

これは式場によって多少の違いがありますが、
ほとんどの場合は、
入場時にキャプテンの先導がつきます。
この時の誘導のスピードが、
かなりゆっくりしているはずです。
教会・チャペルで行う結婚式の最初の入場を
想像していただければ良いかと思います。

テンポの速い曲ですと、
この場面に合わないときがありますので注意が必要です。

また、最近増えている「人前式」を入場後に行う場合は、
入場曲の選択に特に注意してください。
こういう場合は、ワーグナーの結婚行進曲を
使ったほうが良いです。(コテコテですが…)

お勧めの曲は後日紹介します…。

迎賓②

迎賓②です。

披露宴音楽の中でも、この場面は後回しになってしまう、
又は適当に曲を決めてしまいがちな場面です。

ただし、招待されたお客様が会場に一歩入った時の
第一印象を決める大事なBGMです。
また、一生懸命考えたテーブルコディネート・花・
演出小物等を引き立たせる為にも、
この場面のBGMは重要です。

ここでは「迎賓」からこだわって選曲をしていきます。

ポイントは
「披露宴会場の持つ雰囲気」+「披露宴のコンセプト」
ここでは「披露宴会場の持つ雰囲気」で。


クラシックが無難と思われている方が多いですが、

①メインテーブルの後ろが金屏風
②料理が和洋折衷、又は和食
③乾杯に鏡開きを行う
④入場が和装

等の場合はクラシック以外の曲を選択しても
いいかと思います。

オールマイティーに使えるのがオルゴール系です。
インストゥルメンタルでも良いです。


迎賓時から自然光が入る会場の場合、
ギターの曲も良く合います。

逆にレストランウェディングの場合は、
クラシックが合います。
(ピアノが際立った曲が良いですね)

では、
クラシックの中で使いやすい曲を何曲か紹介しします。

パッヘルベルのカノン/パッヘルベル
G線上のアリア/バッハ
主よ人の望みの喜びよ/バッハ
花のワルツ/チャイコフスキー

これらの曲は場所を選ばずに使いやすい曲です。

その他のお勧め曲はまた後日で…。

ご挨拶②

ここまでで、披露宴音楽のごく簡単な
選曲のアドバイスを紹介させていただきました。
一般的な選曲の方法だったと思います。

ここから先はもう一歩踏み込んだ選曲方法を
紹介します。

名づけて「セカンドステージ」(笑)

今までよりも少しこだわった選曲方法を
紹介しますのでお願いします。


ご意見・ご要望・叱咤・激励
の言葉を是非ください。

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