22回目『だるい、めんどくさいを克服するなんて所詮無理』

お題の通りです。

だるい、めんどくさいを克服するなんて無駄です。
それをごまかしてポジティブに考えようなんて、所詮無理です。

克服しようとすること自体が滑稽です。

単刀直入に言うと、あなたの一部であると同時に誰でも持ってるものだから。

それに、例のヒット映画、風立ちぬの監督?の宮崎駿ですら、
10月か11月にNHKで放映された、「プロフェッショナル 仕事の流儀」で取材受けてる最中に、
めんどくさいを連発してたんだ。

それに、日本一有名なニートであり、『ニートの歩き方』の作者であるpha氏ですら、めんどくさい、だるいを連発してる。

それだけでない、みんなが羨む一著前に彼女がいる男ですら「働きたくない」と言ってたんだ。
他にも、会社社長ですら何か用があると、めんどくさそうなそぶりをしてた。

そんな一目置かれてる立場にいる彼らですら、めんどくさいって思ってるんだ。

だから、みんなも変なうさんくさい自己啓発やヒーリングの主張に惑わされないで、
まずは、自分の中にあるめんどくさいやむかつくをどんどんはっきりさせてほしい。

仮に今できなくてもいいから、あなたに余裕ができ次第、自分がどういたかったか、どうなりたかったか、などといった本来の望みを叶えるパーツとして扱ってもらいたいな、と考えている。

自己啓発や成功者の言うことに振り回されるような生き方はもうやめよう。

所詮他人なんだし、自分の限度を超えてポジティブになる必要なんてあるの?
それに、そこまで真剣に考えつめてやりつめて、結局何がしたいの?

結局、どうなりたいかもわからないし、本当にそうなりたくてやってるわけではないのに、成功者の真似をしよう、支持いしようなんて、滑稽なことだと思う。

それに、私としては、目先の成功や見栄より、めんどくさいとかだるいといった、自分のネガティブな所や嫌な所を受け入れた方が、生きやすくなるんじゃないかと思う。

なんだかんだで、私自身、それがきっかけで就職が決まったわけだし…。
それに、今まで自己啓発やモテ本などのやり方に振り回されて、恰好つけてた頃の方が、あきらかにつらいし、不満で一杯だった。

だからこそ、人のアドバイスよりも自分の感情を尊重してほしい。

どんなに、いい会社にいっても、いい人と仲良くなっても、めんどくさいは克服できないのだから…