博多口駅前Ⅱ
今日の朝礼にて輪読したとても心に残った一文を・・・
かつて日本人は、人に迷惑をかけない生き方や人から
後ろ指をさされない生き方を心がけ、偽りのない正直な
道を尊んできたはずです。
「誰かに見られているから真面目でいる」ではなく、
「見られていなくとも、恥じることがない生き方を選ぼう」
すべての行動には目
が付いて回ります。
「天知る、知知る、我知る」の意識を持って、
節度ある生活を送っていきたいものです。
昔に比べ不正や犯罪が多い現在、一人でも多くの
人がこういった気持ちをもってもらえたらと思います。