書きたいことができて、”そうだ、ブログを書こう”、と思ってAbemaBlogに登録しようと思ったら、
2018年の4月にアカウントを作っていた。完全に忘れてたよね。
ということで本題。
今日、めちゃくちゃムカつくことがあって、その話を友達にしたら全く理解されませんでした。
お昼にカレーを食べに吉祥寺へ行ったんですが、そのお店の中での出来事。
ドライカレーを食べていたら喉が乾いたので、お水を飲もうと席を立った。
真後ろの通路を挟んですぐのウォーターサーバーに水を注ぎに行き、
そそくさと席に戻ろうとすると、女性のお客さんが奥のテーブルから歩いてきた。
カレーを食べ終わって、レジの方に向かって歩いているわけである。
するとその女性、僕の少し前で止まって、道を譲る仕草をしだした。
つまり、僕はウォーターサーバーから自分の席に戻るには通路を横切るわけですが、その女性は僕に
先に道を譲ってあげようと止まってくれてるわけです。
僕は怒った。
ここで、いやいやそちらがお先にどうぞ、みたいな忖度が発生するじゃないですか。
忖度する精神的怠惰と実際に譲ってどうぞどうぞやってる時間の時間対効果、どちらを取ってもこの場面で譲るという行為は
ナンセンス、そのくらい秒で処理してさっさと行ってほしい。。
まず、一度止まって動き出すという行為をすると、動いているうちは慣性が働いているから消費エネルギーそこまで多くないけど、
止まってるところから動き出すのってトルク結構使うのでめちゃ疲れるんですよね。しかも歩く速度って大体時速3.2km/hなので、
秒に直したら0.89m/sec、ということは通路幅からして僕の目の前を通過するのに0.6秒くらいでしょう。
それを一旦止まってどうぞどうぞ譲りあったらどれだけ時間ロスかちょっと考えりゃわかると思うんだけどな。
時間ロスと消費エネルギーの観点からもこの選択が無いことはわかります。
ここで、「でも、相手の女性はお前が飛び出してくるかもしれないから止まったんじゃないのか!」という、ご指摘もあるかと思います。
が、
まず、女性が通路の進行方向を歩いていて、僕がそれを横切る場所にいる時点で向こうが優先道路じゃないですか。
一般道で言うところのT字路で相手がTの横、僕が縦にいるわけです。百歩譲って、立場が逆で相手がウォーターサーバーの前でお先へどうぞと道を譲ってくれていたらわかりますが、(そもそも譲られなくても先に行くけれど)
と、久しぶりにイライラしたお話でした。
意思なき善意はマジでやめてほしい。
けど、普通は道譲られたら嬉しいよね。という意見も理解はできます。自分が極めて少数派ということもわかってはいるつもりです。
追伸
お友達には「お前やばいね」と言われました。