外為投資研究室 -18ページ目

外為投資研究室

勝ち抜くためには長期的な視点でとらえ、ルールを守り実践する事が大切です。

外国為替 FX・バイナリーオプション

◆バイナリーオプションで勝ち抜くには・・・?

 レートの動きや指標の結果・各種動向に左右されないトレード
公開以来一日も負けていないバイナリーオプション戦略
     ↓ ↓ ↓
小さく勝つか 大きく勝つかは 貴方次第です
安定的なバイナリーオプション攻略はこちらです


本日のトレード 1月27日(火)


経済指標
1月27日 主な経済指標
時間 指標名 前回 予想
   米国  米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目    
18:30  イギリス 10-12月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比) ★★   
18:30  イギリス 10-12月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比) ★★   
22:30  米国 12月耐久財受注(前月比)   
22:30  米国 12月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比)   
23:00  米国 11月ケース・シラー米住宅価格指数    
23:00  米国 11月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比)   
24:00:00  米国 12月新築住宅販売件数(年率換算件数) ★★   
24:00:00  米国 12月新築住宅販売件数(前月比) ★★   
指標発表時にはレートが大きく動く恐れがありますから注意してください


予想レート

ドル/円 117.60円~118.90円

動向・情勢

 ギリシャ選挙が終わりましたが大きな影響はいまのところ
確認されません。

 S&Pがロシアの格下げを行いましたが、これも影響を及ぼ
すほどにはいたりません。

 今日の流れとしては大きな動きはないのではないかと見られ
ますが、今週末のアメリカ10-12月期のGDPの結果待ちとい
うことでしょう。

 結果良ければドルが強くドル高円安に進むと思われますが、
逆の場合もありえます。

 気になるのは原油価格から起因した日本市場への影響です。

 メリットとしてはガソリン代等が安くなると言う単純な原理ですが
経済全般的に燃料費が安く押さえられた期間にどの様な取組みを
行うのか、その後の展望等課題は山積みです。

                                                                                                                                                                                                                                                                       

初心者もアクティブユーザーも【みんなのFX】!

GMOクリック証券
外為オプション

外国為替 FX・バイナリーオプション

◆バイナリーオプションで勝ち抜くには・・・?

 レートの動きや指標の結果・各種動向に左右されないトレード
公開以来一日も負けていないバイナリーオプション戦略
     ↓ ↓ ↓
小さく勝つか 大きく勝つかは 貴方次第です
安定的なバイナリーオプション攻略はこちらです


本日のトレード 1月22日(木)


経済指標
1月23日 主な経済指標
時間 指標名 前回 予想
14:00  シンガーポール 12月消費者物価指数(CPI)(前年比) -0.3% 
16:45  フランス 1月企業景況感指数    94 
17:00  フランス 1月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)  47.5 
17:00  フランス 1月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)  50.6 
17:30  ドイツ 1月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)  51.2 
17:30  ドイツ 1月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)  52.1 
18:00  ユーロ 1月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)  50.6 
18:00  ユーロ 1月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)  51.6 
18:30  イギリス 12月小売売上高指数(前月比) 1.6% 
22:30  カナダ 12月消費者物価指数(CPI)(前月比) -0.4% 
22:30  カナダ 12月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) 2.0% 
22:30  カナダ 12月消費者物価指数(CPIコア)(前月比) -0.2% 
22:30  カナダ 12月消費者物価指数(CPIコア)(前年同月比) 2.1% 
22:30  カナダ 11月小売売上高(前月比) 0.0% 
22:30  カナダ 11月小売売上高(除自動車)(前月比) 0.2% 
24:00:00  米国 12月中古住宅販売件数(年率換算件数) 493万件 
24:00:00  米国 12月中古住宅販売件数(前月比) -6.1% 
24:00:00  米国 12月景気先行指標総合指数(前月比) 0.6% 
指標発表時にはレートが大きく動く恐れがありますから注意してください


予想レート

ドル/円予想   117.60円~118.90円

動向・情勢

 昨夜のECB(ドラギ総裁)の量的緩策の発表を行いました。

 ユーロ圏各国の国債を毎月600億ユーロ購入する

 これを受け市場が反応、ユーロ安が進みドル/円については円安に動くきを再転換
するなど、市場柄の影響を与えています。

 中央銀行の動向やギリシャ選挙等気になる材料はありますが、もう一つ注視しなくては
ならないのがイスラム国との交渉結果です。

 日本人として一日も早く解放される事を願っていいるのですが

 結果次第で万が一安倍政権にとって打撃となれば経済情勢にも影響がないとは言い切
れません。


 以下は余談ですが・・・

 デリケートな問題ですからあまり大げさに騒ぎすぎていけません。

 人質となっている二人が現在どのような状況にあるのか、実際には分からないのが実情
だと思われますが、いずれにしてもテロには屈しない、「身代金ははらわない」という姿勢は
変更がないと思われます。

 水面下にあっては既にある程度の交渉又は準備は進んでいると思われますが、結果如何
では待ってましたとばかりに安倍政権をたたき始める無責任者の構図が見えてきます。

 不思議な事に、こんな時に何故人権団体等は声を上げないのでしょうか・・・???

 普段の彼らの行動や言動などを取り上げて申し訳ないが、

 まさにこんな時こそ人権団体が声を大にして声明を発するべきではないでしょうか。

 無責任なテレビのコメンテーターも実際に事が起こると急にトーンが低くなっている気がし
ます。

  彼らが唱える理想論を否定はしませんが、つまり実際に事が起きると、その最中には渦中
の栗になりたくない。

  一定期間の沈黙を経て事が終わってから騒ぎ出す。いつものパターンでしょうか?
                                                                                                                                                                                                                                                                       

初心者もアクティブユーザーも【みんなのFX】!

GMOクリック証券
外為オプション

外国為替 FX・バイナリーオプション

◆バイナリーオプションで勝ち抜くには・・・?

 レートの動きや指標の結果・各種動向に左右されないトレード
公開以来一日も負けていないバイナリーオプション戦略
     ↓ ↓ ↓
小さく勝つか 大きく勝つかは 貴方次第です
安定的なバイナリーオプション攻略はこちらです


本日のトレード 1月22日(木)

予想レート

ドル/円予想   17.20円~118.40円

動向

 昨日注目の日銀黒田総裁の会見において

 物価2%の目標実現にむけた政策強化への具体的な言及に欠ける等、円高歯止めの材料
が見られなかった。

 会見中から円高は更に進みましたが、極端な変動ではなくその後、夜間にかけて持ち直し
ました。

 今日は注目のECBドラギ総裁の会見がありますかが、結果如何では円高要因にもなり
かねません。

 さて注目しなくてはならないのが原油価格の状況ですが、ここにきてイスラム国の日本人
人質事件が浮上しました。

 一部のメディアでは安倍首相の発言がこの事態を招いたと言い放つコメンテーターがいま
したが極めて情勢に暗いという印象です。

 イスラム国は昨年に日本人二人の身柄を拘束しており、ビジネスのチャンスをうかがってい
ただけに過ぎません。

 安倍首相が原因で二人が拘束されたと言う極めて屈折した解釈にはうんざりなのですが
さて現実を見ると、イスラム国の資金源である石油と人質、原油が価格が下がり続けると
更に人質ビジネスが強化されると言う号図を想定していましたが、これについては以前に
も他のブログで記したことがありました。(いやな予感が的中して残念です)

 さて注目したいのは2点

 ・ECBドラギ総裁の会見
 ・イスラム国の動向

 特に後者は突発的に情勢が変化する可能性があります。


経済指標
                                                                                                                                               
1月22日 主な経済指標
時間 指標名 前回 予想
8:50  日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)      
8:50  日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)      
10:45  中国 1月HSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値  49.6 
14:00  日本  金融経済月報(基本的見解)      
17:30  香港 12月消費者物価指数(CPI)(前年比) 5.1% 
19:00  ユーロ 1月消費者信頼感(速報値)    
21:45  ユーロ  欧州中央銀行(ECB)政策金利  ★★ 0.05% 
22:30  ユーロ  ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見  ★★   
22:30  米国  新規失業保険申請件数(前週分)   
23:00  米国 11月住宅価格指数(前月比)   0.6% 
指標発表時にはレートが大きく動く恐れがありますから注意してください

                                                                                                                                                                                                                                                                       

初心者もアクティブユーザーも【みんなのFX】!

GMOクリック証券
外為オプション