index・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・コメント
・通貨ペア前回の高値と安値
・チャート
・動向
・予想
・経済指標
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●コメント(大阪都構想投票結果における感想)
国内外の動向を語る前に、注目の大阪都構想について結果が出ました。
当日の有権者数210万407人
投票率66.83%
賛成 694.844票 49.6%
反対 705.585票 50.4%
反対が賛成を上回りましたが、大差で決着ががいたわけではありません。
また反対票は比較的年齢の高い層であったののに対して賛成票は若い層
であったと言う事
この投票の意義は将来を決めるものであると言う事を前提として、これから
長い人生を迎える若者層が何かしらの改革を願っていたのに対して年齢の
高い人たちが若者の将来設計を阻んだと言い換える事もできる。
つまりは若者の将来より目先の生活
孫の将来よりも無料パス
また・・・
これを政党の戦いと見れば1党対多数党の対決とも言えるでしょう。
その結果非維新が勝ったののではありますが自民・公明・民主・共産
が束になっても維新1党にぎりぎりのラインで上回っただけです。
大阪市は政令都市の中でも非常に悪い経済情勢であった事等、何ら
かの処置を取らなければならないのは事実で都構想はその改善策で
あったのでしょう。
不思議に感じるのは僅差ではあるものの現状維持と言う結論に見え
隠れする不可解な問題。
現職の議員は現状維持として高らかに声を発していたのですが、これは
裏を返せば大阪市の財政も現状維持で悪化を維持するという見方もでき
るのではないでしょうか。
多数の党の議員が必至で反対運動を行なった行動は必至に悪化推進
運動を行なったとも言える
何故財政が悪化してきたのか
結局これまでに手を打ってこなかった事と現状に甘んじているという事
現状維持を高らかに呼びかけるなら、それまでに何かしらの処置を施し
ておくべきだったのではないか
そもそも現状維持と言うものの現状で悪化しているのは明白な事実
現状の維持で悪化し続けてきたものが今回都構想がなくなった事で
改善に向かうと言う事は社会通念上考えられない
反対つまり、財政悪化の道を選んだ党事か??
反対票はの審議は如何に?
はたして反対票を投じた人は現状が抱える問題を理解していたのであ
ろうか
また、都構想を理解していたのであろうか
反対のための反対であって都構想とは違う理由はなかったか
例えば都構想が成立すれば橋下市長は継続し、維新の力も一定の評
価を受ける。
安倍総理は憲法改正に向けて維新の協力は必至であろうから、それを
妨害する意味合いはなかったのか?
つまり反対運動の先に憲法改正阻止の構図があるのは明白と言っても
言い過ぎではないでしょう。
それは反対勢力で動く団体をとや個人の顔ぶれをじっくり冷静に見ると
わかり易い答えが出ている。
更に先日あるテレビのコメンテーターが都構想が成立し市が区になると
現在の市議は区議になり、給料が減るということを指摘していた事も興味
深い一面
給料が減れば死に物狂いで反対するのは十分に納得できる理由の一つ
将来に向けて現状を変えるという大きな案件とチャンスは消えてしまったの
ではあるけれど、さて、この先更に財政が悪化した場合、反対票を投じた多
くの人たちは今の子供達にどの様な言い訳をするのだろうか。
都構想に賛成ともが正しいとも言うつもりはありませんが、これを機に今後の
大阪の発展に期待したいものです。
敗北後に行なわれた会見で見せた橋下市長の言動姿勢は爽やかで
すがすがしい維新の風を感じた様な気がした。
●通貨ペア前回の高値と安値
5月15日(金)レート変動状況
| 高値 | 安値 | |
| U/J | 119.93 | 119.147 |
| E/J | 136.813 | 135.641 |
| G/J | 188.614 | 187.637 |
| A/J | 1.14665 | 1.13232 |
●チャート
ドル/円・ ユーロ/円・ ポンド/円・ 豪/円 5月11日~5月16日までの1時間足チャート
・動向
・予想
ドル/円 118.90~120.30円
ユーロ/円 136.00~137.00
・経済指標