難しい問題です。
高校の時にも感じました。
チームの勝利かチームの規律か。
例えば、練習も毎回来て優等生のそれなりに実力はあるけれど試合ではたまに萎縮して(させて)しまう選手。協調性はある。
対して、練習はあまり来ないけど試合ではそれなりに結果を出す選手。協調性はあまりない。
果たして、どちらを使うべきなのか。
監督やチームの方針によりけりですが、後者の方が試合では使われます。
前者の選手は確かに、試合では萎縮してしまい使いにくいですが、それは他の選手にも問題があると考えています。
私たちのチームがまさにそれです。
チームの状態が悪い時、負けている時、このような選手にあたりが強くなります。
自分たちでストレスをためて負のサイクルに陥っています。
サッカーはチームスポーツですので、気持ちを一つにし、サポートしあいながらじゃないとうまくいきません。
悪い選手を責めるのではなく、それをサポートしていくようにしなければまとまることはないと思います。
それが出来ないから、肝心な時に負ける。
結果が出ない。
仕事でも同じだと思います。
まぁ、私は社会人の経験が2年あまりでただ今ニートのクソ野郎なんですけどね。笑
ですが、会社もチームも同じです。
1人1人が大事なんです。
つまり、勝利も大事どけれども、そのための土台(規律)をちゃんと作らなければ、まとまりはできない。その後勝つことは出来ないということ。
結果は後からついてくる。まずは、1人1人に自覚を持たすことから始めなければならないということです。