たくさんの苗が植えられない、とても小さな横3m、縦0.5mほどの畑で、私は趣味で家庭菜園をしています。
主に植えているミニトマトやキュウリ、エダマメ、ナス、ピーマンなどのうち、4種類ほどを目安に今年はミニトマトやキュウリ、エダマメ、ピーマンを植えました。
その年の気分で、これら以外の別の野菜を植えることもあります。
ナス科のトマトやナス、ピーマンを連作するなら、3~5年空けなければならないことを気にして、狭い畑ながらそれぞれの植える位置を毎年若干ずらしています。
家庭菜園を始めて5年が経過した現在まで、おかげさまで何事もなく収穫できています。
毎年同じような作物を植えているため、連作障害が気になる私は半年畑を休ませる方法を実践しています。
1
畑を使う春から夏以外の時期は何も植えず、ある程度根っこを取り除き、腐葉土や配合肥料を撒いた土を定期的にかき混ぜます。
2
土が少なくなってきたら新しく培養土を加え、春先に石灰と肥料を撒き、2週間ほど経ったら苗を植えていきます。
この私のやり方は専門家から見ると問題点があるかもしれませんが、趣味でやっている家庭菜園なのでとりあえず問題ないでしょう。
水だけでミニトマトはすくすく育ち「発芽が難しい」と言うエダマメも直撒きに成功し、元気に育ちました。
さらに、1度植えたときにできたこぼれ種で、毎年芽を出しているシソは、野生化しています。
「育てるのが大変」という土に、いろいろな土や肥料を混ぜ込んでいる人もいるかもしれません。
面倒くさがりの私はかなりあいまいな量の培養土と腐葉土、配合肥料と苦土石灰だけのうえ、必要最低限刈る除草もほとんどやりません。
刈った草は野菜の根元に撒いて敷き藁にしています。
あまりにもさぼり過ぎた結果、発育に影響を及ぼし、ひょろひょろになったエダマメが雑草に埋もれましたが、急いで除草して何とか無事に成長しました。
秋から春にかけて、庭の除草や畑の土の混ぜ込みをしています。
自分の背丈に合った家庭菜園の私の楽しみ方は、毎年のんびり野菜を育てていくことです。