最近、自己肯定感をテーマに
書いていますが、
自己肯定感が低いと
ネガティブ思考になりがち😰
そんなところから、
今日は、ネガティブ思考を
断ち切るための方法について
書きたいと思います🤗
3つのポイントで
書いていきますね。
①感情に気づく
②俯瞰した他者目線を持つ
③感情にラベルを貼る
感情に気づく
ネガティブなことを考えていると
どんどん憂鬱な気分になってしまいますよね。
ポジティブな方がいいのはわかるけど、
私たちの脳は、生存本能から
もともとネガティブに思考するように
できていているので、そもそも
ポジティブ思考は難しいんです。
生活している中で、
ちょこちょこと現れる
ネガティブ思考😩
自己肯定感が低いと、ちょっとした刺激に
対してネガティブ感情が頭の中を巡って
しまいます。
「ポジティブ思考で考えなきゃ!」
とプレッシャーに感じてしまったり
もすると思うのですが、
まずは、ネガティブ思考・感情の
一つ一つに気付いてあげる事が大切なんです👆
俯瞰した他者目線を持つ
心がざわつき、
ネガティブな感情が
現れたときは
まずその感情に気づいてあげる。
そこから、
「あ〜今批判的な目で今見てたね」
「嫉妬してるんだね」
「馬鹿にされたと感じて、怒ってるんだね」
と、一度他者目線で俯瞰してみて
子猫を慈しむような気持ちで、ご自身に
語りかけてみてください。
それを繰り返していると、
自分がネガティブに陥りやすい、
思考パターンに気づくことができます。
この思考パターンに気付けさえすれば
あとはそれを変えていくことも簡単だと
思います。
こんな風にひとつひとつ
の感情に気づく、なんてことは今までやられたことはないと思います。
いつものネガティブ思考があらわれたら、
進化するチャンスタイム!
これからはぜひやってみてくださいね😉
感情にラベルを貼る
俯瞰してみたことで、
批判的
嫉妬
怒り
など、
思考や感情に種類があることがわかりました。
こうやって、
感情にひとつ、ひとつ、ラベル🏷を貼る事で
自分とは切り離され、感情だけを客観的に見る
ことができます😉
ここまで客観視できれば、
冷静に物事を判断できて
ネガティブ思考の堂々めぐりを
断ち切ることができるはずです。
「どうせ私なんかダメだ」
と悲観したり、自己嫌悪に陥りやすい
そんな時は
①感情に気づく
②俯瞰した他者目線を持つ
③感情にラベルを貼る
この3点を思い出して
いただけたらなと思います😉
参考書籍







