こんばんは。
今回は東京・港区にある「愛宕神社」へ参拝してきました。
以前から気になっていた場所。
あの有名な「出世の石段」を
ついに登ってきました。
しかも今日は、息子と一緒に。
…となれば、自分の出世はさておき(笑)
やっぱり息子の健やかな成長と将来の飛躍を願わずにはいられませんでした。
出世の石段、その急勾配に驚く
愛宕神社の正面に立つと
まず目に飛び込んでくるのがこの石段。
見上げると、まっすぐに空へ向かっているような錯覚すら覚えるほどの急な傾斜。
江戸時代、馬でこの石段を駆け上がった「曲垣平九郎」の逸話が残されていて
それ以来「出世の石段」として知られるようになったそうです。
息子は少し緊張気味ながらも
一段一段しっかりと踏みしめて登っていきました。
登り切ったその先に広がる静けさ
石段を登りきると
そこには静かで落ち着いた境内が広がっていました。
都心とは思えないような静寂と緑の空間。
階段の厳しさを乗り越えたからこそ
味わえるご褒美のような時間です。
本殿にて、願いを込めて
拝殿の前では、心を込めてお詣りしました。
「息子が、健やかに、そして力強く歩んでいけますように」
最近は、自分のことよりも
子どもの幸せを願う時間が増えました。
それもまた、親としての出世なのかもしれませんね。
御朱印もいただきました
愛宕神社の御朱印は、シンプルながらも力強さのある印象。
以前、地元の愛宕神社で学んだ通り
「火産霊命(ほむすびのみこと)」を御祭神とし
防火・防災の神様としても篤く信仰されているそうです。
今日は、ただの観光や運動とは少し違う
「家族の願いをひとつに重ねる時間」
になりました。
またひとつ、大切な思い出が増えました。
これからも、こうした一歩一歩を大切にしていきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました!





