おはようございます。
今回は『くり返し読みたい 日本の神様』を手に取りました。
読み進めるうちに、地元にゆかりのある神様が出てきて、とても身近に感じられました。
特に心に残ったのは、思金神(おもいかねのかみ)と少彦名毘古那神(すくなびこのかみ)。
思金神は、天岩戸のエピソードで知恵を授け、場を動かしていく存在。
少彦名毘古那神は小柄ながらも、医薬や農耕といった知識を人々に伝えた神様です。
どちらも「前に出て力で解決するタイプ」ではなく
誰かをサポートしたり
知識を与えたりして問題を解決へと導いていきます。
この姿に、私はとても惹かれました。
日常の中でも同じように、真正面から引っ張るだけでなく、
そっと寄り添って知恵や工夫を分かち合うことができたら――
それはとても豊かな関わり方なのだろうと思います。
本を通して改めて、
「大きな力よりも、小さな支えの積み重ね」
その大切さを教わった気がします。
あなたにとって支えになっている存在は誰ですか?
今日も読んでいただきありがとうございました!