おはようございます。
数ヶ月前の情報ですが
「Yahoo!ニュース日本版」が世界で一番人気のあるニュースサイトに選ばれたそうです。
調査はイギリスの業界誌「Press Gazette」によるものです。
今年5月のアクセス数を比較したところ、Yahoo!ニュース日本版は 約9億2100万回の訪問 を記録。なんと、ニューヨーク・タイムズやBBCといった世界的なメディアを抑えて堂々の1位でした!
2位はブラジルの「globo.com」
3位が「ニューヨーク・タイムズ」
日本国内だけで使われているYahoo!ニュースが、世界ランキングのトップに立つなんてちょっと驚きですね。
📰 Yahoo!ニュース日本版の特徴
Yahoo!ニュースは、新聞社やテレビ局など国内の多様なメディアから記事を集めて配信する「ニュースアグリゲーター」。
一つのサイトを開くだけで、国際・国内ニュース、スポーツ、エンタメ、科学、経済など幅広くチェックできるのが魅力です。
さらにコメント欄もあり、読者同士で意見を交わせるのも特徴のひとつ。
ニュースを「読むだけ」でなく「考え、共有する場」としても定着しているのかもしれません。
💡 日本人の習慣とYahoo!
私自身も普段からYahoo!ニュースを利用しています。
電車の移動中やちょっとしたスキマ時間にアプリを開くと、最新情報がすぐ手に入るのでつい頼ってしまいます。
もしかすると「Yahoo!を開いてニュースをチェックする」というのは、日本人にとって日常の習慣になっているのかもしれません。
Google検索は世界標準ですが、ニュースに関してはYahoo!が生活にしっかり根付いている…
そんな文化の違いも感じました。
✨ まとめ
- Yahoo!ニュース日本版が世界で一番人気のニュースサイトに。
- ニュースを幅広くまとめてくれる便利さ、コメントで交流できる仕組みが支持されている。
- 「Yahoo!でニュースを読む」ことが、日本人の習慣の一部になっているのかも。
改めて考えてみると、日常的に使っているサービスが「世界一」だったというのは、ちょっと誇らしい気持ちになりますね。
今日も読んでいただきありがとうございました!