こんにちは。
最近、DMM英会話で面白い話題になりました。
ヘルス関連のdaily newsの記事をよく選択するのですが、
“Japanese walking” というワードがありました。
初めて聞いた言葉に、思わず「なにそれ?」となりました。
🚶♂️信州大学発・Japanese walkingとは?
調べてみると、信州大学の能勢博先生の研究から生まれた運動法で、
いわゆる「インターバル速歩」というものでした。
やり方はシンプルです。
✔️Japanese walkingの方法
- 3分間、ややきつい速歩き(会話がギリギリできる程度)
- その後3分間はゆっくり歩く
- この6分を1セットとして、30分程度繰り返す
(週4〜5回が推奨)
これだけで、筋力アップや血糖値の改善、うつ症状の軽減など、
1日1万歩を歩くのと同等かそれ以上の健康効果があるそうです。
⏳時間がない日でも、健康になれる
いまの私は比較的時間があるのでジョギングや神社巡りで自然と10000歩(約8kmらしい)は歩けています。
でも、時間が取れない日もありますよね。
そんなとき、ただダラダラ歩くのではなく、インターバルを意識して歩くだけで効果が違う。
この発見は、ちょっとした希望にも感じました。
🗣英会話でも盛り上がった「日本発の健康習慣」
このJapanese walking、DMM英会話の先生も興味津々でした。
“That’s a brilliant idea! I didn’t know Japan had its own walking method.”
海外の人にとっても、「日本の大学が提唱している」「短時間でも効果がある」
というのはとても新鮮だったようです。
🌱選べることは、人生を豊かにする
無理に10000歩を目指さなくてもいい。
時間がない日も、家の近所でも、やれることはある。
健康に生きるための方法に“選択肢”があるというのは、人生に余白をもたらす。
私はそんなように思います。
日々の暮らしの中に、新しい発見を。
そしてそれが、誰かの明日の一歩につながりますように。
※この「Japanese walking」に興味がある方は、信州大学・能勢博先生の研究などもぜひチェックしてみてください。
ありがとうございました。